日本新記録を樹立した大迫傑の「#イケてるパパになりたい」投稿にツッコミの嵐「無敵のいけてるパパやん」

現地時間7日に行われたシカゴマラソンで2時間5分50秒を叩き出し、日本記録を更新した大迫傑選手。10月9日、自身のインスタグラムに「#イケてるパパになりたい」のハッシュタグと共に、自身が走り続ける大きな理由の一つとして家族の存在を挙げた。

投稿したのはレース後に子供たちとハグする写真と、「パパ」と書かれたうちわを持ち「必勝」鉢巻きを巻いた愛娘の写真。

英語で「ぼくがなぜ走り続け、成功したいのか。その大きな理由の一つがこれ。(子どもたち)やらなくてはいけないことがまだまだある。もっとトレーニングしないと!」と文章を添えた。

報奨金1億円を手に

日本新記録を樹立し、日本実業団陸上連合が設けている報奨金1億円を手にした大迫選手。後半の5キロを14分台半ばで走るなど、世界レベルで勝つために求められる、勝負どころに余力を残す「ネガティブ・スプリット(後半型)」を披露した。

世界のトップ選手が米国オレゴン州に集まる「ナイキ・オレゴンプロジェクト」のメンバーになってから3年。間違いなくワールドクラスの選手の1人に成長した。

「ナイキ ズーム ヴェイパーフライ 4% フライニット」を着用 (c)NIKE

「無敵のいけてるパパやん」とツッコミも

こうした日本人離れした走りを見せている大迫選手の「#イケてるパパになりたい」投稿に、SNS上では「無敵のいけてるパパやん」「日本記録持つ、走りがカッコイイお父さんとか、余裕でイケてますよ笑笑」「こんなカッコ良い姿を見せる事ができるパパがいるでしょうか。興奮させていただきました」と肯定的なツッコミが数多く寄せられていた。

記録よりも、勝負にこだわる大迫選手。2020年に来たる東京オリンピックで、金色に輝くメダルが大迫選手の首から下がっている姿を、是非とも見たい。

「ナイキ ズーム ヴェイパーフライ 4% フライニット」を着用 (c) NIKE

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