西武・山川穂高、富士大ドラフト会見で「謎のマスコットキャラ」にツッコミ

西武ライオンズの山川穂高選手がインスタグラムを更新して、母校・富士大学のドラフト会見にツッコミを入れた。

山川選手の母校・富士大学は、毎年のようにプロ野球選手を輩出している。今年のプロ野球ドラフト会議でも佐藤龍世選手が西武の7位指名、鈴木翔天投手が楽天イーグルスの8位指名を受けた。

ドラフト会議の結果を受け、山川選手は「後輩がくるー!」と題し、インスタグラムを更新。

山川穂高も知らないマスコット富士犬

投稿には指名を受け笑顔の佐藤選手と鈴木選手の写真も添えられているが、山川選手の目は2人に寄り添う謎のマスコットキャラに吸い寄せられた。

FUJIと書かれた帽子を被り、静かに会見を見守っている姿に「右のマスコット誰よ!笑」と山川選手はツッコミを入れる。

 

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後輩がくるー! 右のマスコット誰よ!笑 おめでとう^ ^ #富士大 #謎のマスコットキャラ

山川穂高さん(@aguuuuv)がシェアした投稿 –

ファンからも「マスコットちゃんと手を前で揃えててお行儀良いですね」「富士大のゆるキャラですかね」「富士大にマスコットなんてあるんだ」と、マスコットに注目するコメントが寄せられた。

このキャラクターは、富士大学のマスコット富士犬。2014年にはマイナビ主催の「第2回 学園祭マスコット総選挙」にも参加している。

このとき掲載されたプロフィールによれば、富士犬は「岩手県内の大学(岩手県立大学、岩手大学、盛岡大学、富士大学)が集まって行われるイベント「四大コラボ」がきっかけ」で誕生。当時の2年生が考案したキャラクターのようだ。

前年度の2013年から本格的に活動を開始とあるが、この年の山川選手は4年生。学業と野球部での活動のほかに、日本代表として東アジア競技大会へも参加する多忙な日々を過ごしていた。

山川選手と富士犬は、学内ですれ違いが続いていたのかもしれない。

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