稲垣啓太、オールブラックス戦終了後に思いを吐露「悔しすぎる」

ラグビー日本代表の稲垣啓太選手が11月3日夜にインスタグラムを更新。

この日行われたニュージーランド代表「オールブラックス」との一戦に31-69で敗れたことに対して「悔しい結果になりました。いや悔しすぎる。」と正直な思いを吐露している。

ラグビー日本代表はこの日、東京・味の素スタジアムで世界最強の代表チーム「オールブラックス」と強化試合を実施。

集計方法が変わった2004年以降、最多となる43,751名もの大観衆に見守られた一戦。日本代表はオールブラックス戦での過去最多となる5つのトライを獲得するも、試合は31-69で敗戦。

世界との差は着実に縮まっていることを証明してみせた日本代表チームではあったが、稲垣選手は敗戦に対する悔しい思いを素直に表現。ファンからは今後への応援コメントが多く寄せられている。

  • 攻め続けるメンタリティー、良かったです!
  • お疲れ様でした ジャパン強くなってますね!!ちょっと感涙させてもらいました
  • 現地観戦したのですが、あれほど埋まっているのは初めてで感動しました 試合もすごく面白かったです!次戦も楽しみにしてます
  • 闘志を見ました!熱い試合をありがとうございます。
  • お疲れ様でした!テレビの前で興奮しました♪ラグビーって面白いですね

とにかく熱い男・稲垣啓太

稲垣選手は10月26日に行われた世界選抜チームとの試合にも出場しており、28-31で敗戦した後にもインスタグラムを更新して悔しさをにじませていた。

選手が笑顔を見せていることも多い日本ラグビーフットボール協会の公式ツイッターでは、稲垣選手はポーカーフェイスを貫いている。

裏に隠された熱い想いも稲垣選手の魅力といえるだろう。

次なる戦いはヨーロッパ遠征 欧州強豪2チームと対戦へ

10月26日の世界選抜との試合を28-31、そしてオールブラックスとの試合を31-69で終えた日本代表はこの後ヨーロッパ遠征を行いイングランド代表とロシア代表との強化試合を行う。

特にイングランド代表は世界ランク4位の強豪であり、2015年W杯で日本代表を率いたエディー・ジョーンズ氏がヘッドコーチを務めていることで、日本代表にとって間違いなく難しい対戦相手だろう。

稲垣選手の熱いプレーはもちろんのこと、進化を続ける日本代表チーム「チェリーブロッサムズ」のヨーロッパでの活躍を期待したい。

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