▼全15試合・対戦カード詳細
◆第1試合~第4試合(YUSHI、笠原弘希、龍聖、ヴガール・ケラモフ、 山本空良 etc.)
◆第5試合~第7試合(マルコス・ヨシオ・ソウザ、関鉄矢、元谷友貴、太田忍 etc.)
◆第8試合~第10試合(関根“シュレック”秀樹、スダリオ剛、女子スーパーアトム級GPトーナメント/RENA、アナスタシア・スヴェッキスカ、浅倉カンナ、パク・シウ etc.)
◆第11試合~第13試合(三浦孝太、ジョニー・ケース、武田光司、所英男、神龍誠 etc.)
◆第14試合~第15試合(女子スーパーアトム級GPトーナメント/浜崎朱加、ジェシカ・アギラー、伊澤星花、ラーラ・フォントーラ)
▼中継・配信情報
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■第14試合

(C)RIZIN FF
浜崎朱加 vs. ジェシカ・アギラー
RIZIN MMAトーナメントルール:5分 3R(49.0kg)
勝者:浜崎朱加(判定3-0)

(C)RIZIN FF

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新星・伊澤星花に王座を奪われて3カ月、浜崎朱加が11年前に東日本大震災の影響で流れた“因縁の一戦”を制した。第1ラウンド、ジェシカがボクシングスタイルで様子を伺うところ、浜崎がタックルでテイクダウンを奪う。再びスタンディングの展開になり、残り1分、浜崎の三日月蹴りがジェシカのボディを捉えたがフィニッシュには至らず。第2ラウンドも浜崎が再びタックルでテイクダウンを奪うなど終始試合をリード。迎えたファイナルラウンドも、浜崎がジェシカの打撃を封じ、最後はマウントポジションからパウンドでフィニッシュにかかり、ここで試合終了。判定の結果は3-0のフルマークで浜崎が勝利、打倒・伊澤へ勝ち名乗りを挙げた。
■第15試合

(C)RIZIN FF
伊澤星花 vs. ラーラ・フォントーラ
RIZIN MMAトーナメントルール:5分 3R(49.0kg)
勝者:伊澤星花(1R 3分47秒 S フロントチョーク)

(C)RIZIN FF

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(C)RIZIN FF
RIZIN女子スーパーアトム級王者・伊澤星花が貫禄の1回戦突破。ブラジリアン柔術の使い手ラーラ・フォントーラを相手に、ハイレベルのグラップラー対決を「寝技」で圧倒した。第1ラウンドからアグレッシブに動く両者。お互い打撃は空を切ったが、一発当たればKOもありそうなフルスイング。その後、ラーラが下から三角絞めの体勢に入り伊澤がピンチを迎えるが脱出、直後、逆に伊澤がフロントチョークを極め、ラーラがたまらずタップアウト。伊澤は泣きじゃくりながら勝ち名乗りを上げた。

















