▼全15試合・対戦カード詳細
◆第1試合~第4試合(YUSHI、笠原弘希、龍聖、ヴガール・ケラモフ、 山本空良 etc.)
◆第5試合~第7試合(マルコス・ヨシオ・ソウザ、関鉄矢、元谷友貴、太田忍 etc.)
◆第8試合~第10試合(関根“シュレック”秀樹、スダリオ剛、女子スーパーアトム級GPトーナメント/RENA、アナスタシア・スヴェッキスカ、浅倉カンナ、パク・シウ etc.)
◆第11試合~第13試合(三浦孝太、ジョニー・ケース、武田光司、所英男、神龍誠 etc.)
◆第14試合~第15試合(女子スーパーアトム級GPトーナメント/浜崎朱加、ジェシカ・アギラー、伊澤星花、ラーラ・フォントーラ)
▼中継・配信情報
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■第8試合

(C)RIZIN FF
RIZIN MMAルール:5分 3R(120.0kg)
勝者:スダリオ剛(1R 53秒 TKO)

(C)RIZIN FF

(C)RIZIN FF

(C)RIZIN FF
中央を取ったスダリオがシュレックのパンチを冷静にかわし、テンプルへの左フックを決めた。シュレックがリングに転がると仕留めにかかったスダリオが顔面にとどめの一発。シュレックはすぐにパウンドに備えたが、ダメージの大きさに気付いたのかスダリオは腕を振り上げた状態で静止。そのまま、レフェリーストップとなった。第8試合は、今試合最速の53秒で、元十両・貴ノ富士のスダリオが昨年10月「RIZIN.31」に続きRIZIN2連勝。これでスダリオは5勝全てが1ラウンドKO勝ちとなった。
■第9試合

(C)RIZIN FF
RENA vs. アナスタシア・スヴェッキスカ
RIZIN MMAトーナメントルール:5分 3R(49.0kg)
勝者:RENA(判定3-0)

(C)RIZIN FF

(C)RIZIN FF

(C)RIZIN FF

(C)RIZIN FF
2017年の第1回グランプリで準優勝のRENAが5年越しの悲願へ向け、初戦を辛勝ながら突破した。第1ラウンドの序盤、身長差9センチのアナスタシアがリーチを生かして遠めからの打撃で攻め、RENAはなかなか攻め込めず。しかし、開始2分過ぎにRENAのボディとハイキックのコンビネーションがアナスタシアをとらえる。フィニッシュには至らなかったが、RENAが第1ラウンドをリードした。続く第2ラウンド、接近戦での打ち合いが見られ、両者のパンチがヒットする場面もあった。アナスタシアは肘打ち、RENAはワンツーのパンチで攻める。迎えたファイナルラウンド、スタミナが切れ始めたのか両者のパンチが空を切る。試合は判定へ委ねられ、手数で上回ったRENAが3-0で勝利した。
■第10試合

(C)RIZIN FF
浅倉カンナ vs. パク・シウ
RIZIN MMAトーナメントルール:5分 3R(49.0kg)
勝者:パク・シウ(判定3-0)

(C)RIZIN FF

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(C)RIZIN FF
4月まで共に練習し、互いの手の内を知る者同士の対決。打撃が武器のパクが試合をコントロールし、途中右ストレートが浅倉のアゴに入る場面も。浅倉は果敢にタックルを狙うが、パクはパワーと柔軟性を生かして巧みにかわす。浅倉は得意のグラップリングに持ち込めずに膠着。パクはコーナーに押し付けた状態でヒザを入れるなど、強靭なフィジカルを発揮し浅倉を圧倒した。最終ラウンド残り3分を過ぎたところからコーナーに追い詰められた浅倉は防戦一方となり、そのまま試合終了。昨年の大晦日大会でRENAに勝利し鮮烈なRIZINデビューを飾ったパクが“GP初代女王”を下してRIZIN2連勝。アグレッシブな試合運びで2回戦への切符を手にした。
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