▼全15試合・対戦カード詳細
◆第1試合~第4試合(YUSHI、笠原弘希、龍聖、ヴガール・ケラモフ、 山本空良 etc.)
◆第5試合~第7試合(マルコス・ヨシオ・ソウザ、関鉄矢、元谷友貴、太田忍 etc.)
◆第8試合~第10試合(関根“シュレック”秀樹、スダリオ剛、女子スーパーアトム級GPトーナメント/RENA、アナスタシア・スヴェッキスカ、浅倉カンナ、パク・シウ etc.)
◆第11試合~第13試合(三浦孝太、ジョニー・ケース、武田光司、所英男、神龍誠 etc.)
◆第14試合~第15試合(女子スーパーアトム級GPトーナメント/浜崎朱加、ジェシカ・アギラー、伊澤星花、ラーラ・フォントーラ)
▼中継・配信情報
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■第11試合 ※試合中止

(C)RIZIN FF
※三浦孝太、新型コロナウイルス陽性のため欠場、および試合中止
RIZIN MMA特別ルール:3分 3R (66.0kg)
■第12試合

(C)RIZIN FF
RIZIN MMAルール:5分 3R(72.0kg)
勝者:武田光司(判定3-0)

(C)RIZIN FF

(C)RIZIN FF

(C)RIZIN FF

(C)RIZIN FF
試合序盤、リング中央を取ったケースの周囲を、武田が軽いステップで回りながら試合のリズムを作る。距離感を掴み始めたケースが徐々に手数を増やすなか、武田はなかなか自分の土俵に持ち込めない。第2ラウンドはよりインファイトの展開に。武田が気持ちを打ち出し、タックルの流れから組み付き、ジャーマンからのサッカーボールキックなど積極的に試合を作る。ラウンド終盤はコーナーにケースを追い込み、ヒジやパウンドなどで勢いで押し切った。最終ラウンドはケースも冷静さを取り戻すが、テンションの上がった武田がしつこく追い回す。再びジャーマンを狙うがケースも抵抗。最後はケースが防戦一方となったところで試合終了。結果は“漆黒のヘラクレス”武田が判定3-0で強敵ケースを下し再起戦で勝利。RIZIN4勝目を挙げ、「黒さは強さ」を体現した。
■第13試合

(C)RIZIN FF
RIZIN MMAルール:5分 3R(57.0kg)
勝者:神龍誠(判定3-0)

(C)RIZIN FF

(C)RIZIN FF

(C)RIZIN FF

(C)RIZIN FF
試合は序盤からグラウンドの展開。所は流れるように組技を繰り出すが、対する神龍もアップポジションから強力な鉄槌やパンチを振り下ろし冷静に対処。積極的に試合を作っているのは所か。最終ラウンド、神龍の右ストレートなどが入るも再び舞台はグラウンドへ。積極的に組み付く所に対して、ヒジと鉄槌を放つ神龍。目まぐるしく、そして激しい攻防の末、試合は判定にもつれ込み、結果は判定3-0で“国内フライ級最強”と呼び名の高い22歳の神龍が勝利。2020年8月に行われた「RIZIN.23」の伊藤盛一郎戦以来、約2年ぶりとなるRIZINの大舞台で3連勝目を挙げた。
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