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【欧州サッカー】森保ジャパン5選手が躍動 久保建英アシストのソシエダ、堂安律先発のフライブルクがEL4連勝でGS突破 

【欧州サッカー】森保ジャパン5選手が躍動 久保建英アシストのソシエダ、堂安律先発のフライブルクがEL4連勝でGS突破 
ELのシェリフ戦でアシストを記録した久保建英 (C)Getty Images

UEFAヨーロッパ・リーグ(EL)の第4節が13日に各地で行われ、日本代表の5選手が出場。久保建英の所属するレアル・ソシエダ(スペイン)と堂安律の所属するフライブルク(ドイツ)が4連勝を飾った。

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■冨安は右サイドバックで勝利貢献

シェリフ(モルトバ)と対戦した中でベンチスタートとなった久保だが、後半17分に途中出場すると、中盤右サイドに入り攻撃を活性化させる。すると、後半36分に左サイドからのクロスを頭で中に折り返し、チームの3点目をアシスト。3-0の勝利と4連勝に貢献し、グループステージ突破も確定させた。

グループGで首位に立つフライブルクはナント(フランス)と対戦。堂安は右サイドで先発出場し、後半30分までプレー。2位につけるブンデスリーガとともに好調を維持するチームは4-0で快勝し、2試合を残してグループ2位以内が確定した。

アーセナル(イングランド)の冨安健洋は後半25分から右サイドバックとしてプレーし、ボデ/グリムト(ノルウェー)相手に1-0の勝利と3連勝に貢献した。

ウニオン・ベルリン(ドイツ)の原口元気はマルメ(スウェーデン)戦に先発出場。後半22分までプレーしチームは1-0で勝利。モナコ(フランス)の南野拓実はトラブゾンスポル(トルコ)戦に後半18分から出場したが、チームは0-4で大敗を喫している。

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文●SPREAD編集部

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