【JBCスプリント/3連複6点勝負】レッドルゼルの連覇に“黄信号” キーワードは前走・東京盃敗戦組

 

【JBCスプリント/3連複6点勝負】レッドルゼルの連覇に“黄信号” キーワードは前走・東京盃敗戦組

■人気のクラスターC組は軽視して勝負

東京盃敗戦組の相性の良さから、テイエムサウスダンの悲願達成を期待して中心に据える。外枠優勢のJBCスプリント盛岡決戦で、8枠13番に入ったのもプラス材料で、今年の重賞戦線での活躍が目覚ましい岩田康誠の手腕にも期待したい。

ヘリオスイグナイタースマートダンディーら、相手には中穴候補を据える形になったが、近年は上位人気でスンナリ、というよりも、波乱含みの結果になっているので、このあたりで好配当を狙ってみる価値はある。

前走クラスターC組のダンシングプリンスリュウノユキナは、ダ1200m巧者で、人気も集めそうだが、クラスターC組は基本勝ち馬が本番で好走する確率が高く、敗戦組の成績は芳しくない。なので、今回はバッサリ切ってしまって良さそうだ。レッドルゼルは切りたいところだが、実力に敬意を表して押さえまで。

◎(13)テイエムサウスダン
〇(8)ヘリオス
▲(5)イグナイター
△(14)スマートダンディー
△(1)レッドルゼル

3連複軸1頭(6点)
軸:13
相手:15814

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著者プロフィール

山田剛(やまだつよし)●『SPREAD』編集長
元・競馬月刊誌の編集長で、現在はスポーツの未来を読みとくメディア『SPREAD』の編集長。1995年マイルCSの16番人気2着メイショウテゾロの激走に衝撃を受けて以来、穴馬予想を追求し続けている。「ウマ娘」はゴールドシップ推し。

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