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【朝日杯FS/枠順】ダノンタッチダウンは“勝率0%”の6枠 馬券内「4年連続」の好枠に伏兵が入る

朝日杯FS出走表

第74回朝日杯フューチュリティS(GI、芝1600m)の枠順が16日、JRAより発表された。

デビューから2連勝でサウジアラビアRCを制したドルチェモアは1枠2番、京王杯2歳S覇者のオオバンブルマイは4枠7番、デイリー杯2歳S勝ち馬のオールパルフェは2枠3番、同2着のダノンタッチダウンは6枠12番に入った。

ここでは開催が阪神競馬場に変更された2014年以降の過去8年データから、予想のヒントになる「枠順傾向」を分析していく。

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■最多3勝の好枠にドルチェモアが入る

上位人気が予想されるダノンタッチダウンが入った6枠は【0.1.0.15】勝率0.0%、連対率・複勝率6.3%で、馬券に絡んだのは2015年に1番人気2着のエアスピネルのみ。2015年の3番人気シュウジは5着、19年の3番人気レッドベルジュールは10着に沈んだ。

[朝日杯FS]過去8年の枠順傾向

ドルチェモアの1枠は【3.1.0.10】と最多3勝を挙げ、勝率21.4%、連対率・複勝率28.6%と好成績を収めている。2020年には7番人気グレナディアガーズがコースレコードで制し、17年には1番人気ダノンプレミアム、14年には1番人気ダノンプラチナが優勝している。

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複勝率トップの31.3%を誇るのは、オオバンブルマイグラニットが入った4枠。昨年は4番人気ダノンスコーピオンが3着、2020年は2番人気ステラヴェローチェが2着、1番人気レッドベルオーブが3着、19年には2番人気タイセイビジョンが2着、18年に2番人気アドマイヤマーズが1着と、4年連続で馬券に絡んでいる。

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文●SPREAD編集部


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