■日本馬2頭vs海外勢の構図か
ダート最強国の米国勢だが、今年のメンバーはGI実績のある馬が少なく、例年よりは比較的戦いやすい相手関係だろう。それならば、日本勢にも分があると考え、レッドルゼルを中心に、レモンポップ対抗で勝負できそうだ。
その他の日本馬、リメイクとジャスティンは、両者とも前走リヤドダートスプリントが少し完敗に近い内容。どこまで変わり身を見せるかにもよるが、ここではやや苦しいか。
それならば、ブリーダーズカップスプリントで2020、22年と2度2着に好走しているシーズィーロケットや、前哨戦のマハブアルシマールを制して勢いに乗るサウンドマネーらを相手に加えたい。
◎(7)レッドルゼル
◯(5)レモンポップ
▲(13)スイッツァランド
△(2)ガナイト
△(3)ホプキンズ
△(1)シーズィーロケット
△(11)サウンドマネー
馬連流し(6点)
軸:7
相手:5、13、2、3、1、11
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著者プロフィール
石川豊●いしかわゆたか
20代から競馬メディアに寄稿。「ユタカ人気」と言われた時代、武豊が騎乗する過剰人気馬をバッサリと切り捨てる馬券術を駆使し、年間回収率100%超に成功。以来、「1番人気の勝率は3割」を念頭に、残り7割の可能性を模索し、「危険な人気馬」理論を唱え続ける。












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