【MLB】大谷翔平、180キロ弾がピッチャーを強襲 中前打で3試合連続ヒット

 

【MLB】大谷翔平、180キロ弾がピッチャーを強襲 中前打で3試合連続ヒット
エンゼルスの大谷翔平(C)ロイター/USA TODAY Sports

ロサンゼルス・エンゼルス大谷翔平は28日(日本時間29日)、敵地のミルウォーキー・ブルワーズ戦に「3番DH」で先発出場、8回の第4打席で中前打を放ち、3試合連続安打とした。

◆【実際の映像】180キロの弾丸がピッチャーを襲う 大谷翔平の中前打

■「いい音だ」と実況も感嘆

2桁勝利を5度マークのベテラン左腕ウェイド・マイリーの前に大谷は、初回1死一塁の第1打席は一ゴロ、4回先頭で迎えた第2打席は二ゴロ、5回2死一塁での第3打席は左飛に打ち取られていた。

8回1死一塁、1ー1で迎えた第4打席では、ピーター・ストルゼレッキが2-0から投じたストレートを弾き返し、強烈なピッチャー強襲。打球速度111.8マイル(約180キロ)の打球は中前へ抜け、一、三塁のチャンスをお膳立てした。この一打に実況は「いい音だ!」と感嘆しきりだった。

大谷はこの日、4打数1安打で打率.277とした。

エンゼルスはこのチャンスを生かせず、その裏に勝ち越しを許し、1ー2でカード初戦を落とした。

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文●SPREAD編集部