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【今週の決戦】同学年のライバル対決 西武・今井達也 vs. ロッテ・種市篤暉、好調同士の投げ合いはいかに…

 

【今週の決戦】同学年のライバル対決 西武・今井達也 vs. ロッテ・種市篤暉、好調同士の投げ合いはいかに…
(c)Getty Images

ベルーナドームで行われる埼玉西武ライオンズ千葉ロッテマリーンズの3連戦。今季ここまで西武は15勝15敗の勝率5割で4位、ロッテは15勝13敗1分けの3位に付ける。その第1戦、9日の試合での同学年対決に注目したい。

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■オフの自主トレを一緒に行う盟友

西武の先発・今井達也は、1998年5月9日生まれで、この日が25歳の誕生日。

作新学院高のエースとして甲子園優勝を果たしてドラフト1位でプロ入り。昨季まで1軍通算28勝(27敗、防御率4.07)を挙げているが、今季は開幕から好調を維持し、先発4試合で3勝負けなし、防御率1.33という好成績を残している。6回無失点だった前回4月28日の楽天戦から中10日で“バースデー勝利”を掴むことができるか。

対するロッテの先発・種市篤暉は、1998年9月7日生まれ。

高校球児の頂点に立った今井とは異なり、八戸第一高時代に甲子園出場はなく、ドラフト6位指名でプロ入りした。プロ初勝利も今井よりも遅れ、昨季までの成績も1軍通算11勝(8敗、防御率3.91)と今井よりも劣る。だが、今井と同じ本格派右腕として着実に成長しており、今季はここまで5試合に先発して2勝2敗、防御率1.40。貯金は作れていないが、安定感のあるピッチングを披露して防御率1点台をキープしている。

同学年の2人は、オフの自主トレを一緒に行う仲。今季の両チームの対戦成績は西武が3勝2敗とリードしている。今井のバースデーをどのように祝うのか。「今井 vs. 種市」のライバル対決に注目だ。

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提供●Baseball Times