【MLB】「打球速すぎ」大谷翔平、2試合ぶりの“痛烈”安打も…… 延長戦落としエ軍は今季ワースト6連敗で借金生活へ

 

【MLB】「打球速すぎ」大谷翔平、2試合ぶりの“痛烈”安打も…… 延長戦落としエ軍は今季ワースト6連敗で借金生活へ
エンゼルス・大谷翔平(C)ロイター/USA TODAY Sports

ロサンゼルス・エンゼルス大谷翔平は6日(日本時間7日)、本拠地でのシアトル・マリナーズ戦に「2番DH」で先発出場。3打数1安打で2試合ぶりの安打をマークした。

◆【実際の映像】右手がけいれんしているはずなのに……大谷翔平、緊急降板後に見せた約172キロの低弾道弾に場内大歓声 “球団史上最速”で40号到達

■今季ワースト6連敗でマリナーズ戦全敗

前日は無安打に終わり連続試合安打が「9」で止まった大谷。不振のチームを救うべく初回には痛烈な中前打を放った。

大谷は初回1死走者なしで迎えた第1打席、初対戦の相手先発ブライス・ミラーの2球目の直球を捉えると、打球は打球速度105.6マイル(約170キロ)の痛烈なあたりでセンター前へ。2試合ぶりのヒットとした。大谷は後続の連続安打でホームに生還し、同点のホームイン。

得点の起爆剤となった大谷の痛烈打に、ネット上には「打球速度速すぎ」「ヒットいい音してるなあ」「痛烈すぎ」とのコメントが並んだ。

しかし、大谷は第2打席、第3打席は空振り三振、8回の第4打席は内野ゴロとその後は快音なし。

試合はマット・タイスの7号ソロなどでエンゼルスが食らいつき、2-2の同点で延長戦となったが痛恨の適時打を許し2-3で終了。エンゼルスはマリナーズ戦4連敗、前カードを含めて6連敗と今季ワーストを更新し、借金生活に突入した。ワイルドカード進出圏内から7ゲーム差と厳しい状況となっている。

大谷はこの日4打数1安打1得点2三振の成績で打率は.306。

◆大谷翔平、40号到達で“59年ぶりコンボ”達成 「無失点投球、本塁打、盗塁は1900年以降で3人目」

Advertisement


◆「過小評価されている」大谷翔平、三冠も視界の“高打率”に現地記者注目 独走39本塁打含む打撃三部門トップ3入り

◆「もっとも優れた才能と最後まで戦うのは義務」大谷翔平残留のエンゼルスは「勝ち組」 今夏のトレード市場を米メディアが分析

文●SPREAD編集部