カブスの今永昇太投手は4日(日本時間5日)、本拠地リグレーフィールドでのパドレス戦に先発。7回1/3を4安打無四球1失点4奪三振の好投で、今季2勝目を挙げた。ここでは、MLB公式のデータサイト『Baseball Savant』で全77球の球種割合を振り返る。
◆【実際の動画】「カブスのエースだ」今永昇太、投球ハイライト!抜群の制球力に実況も大興奮、無四球1失点の好投で2連勝!
■『Baseball Savant』の公式データ詳細

今永昇太、全91球の公式投球データ詳細【4月5日】 MLB公式『Baseball Savant』より引用 作成:SPREAD編集部
この試合、今永が投じた全91球の球種割合は、フォーシーム55球、スプリット22球、スイーパー12球、カーブ2球だった。フォーシームは最速92.5マイル(約148.8キロ)、平均回転数2507rpmをマーク。これは、昨季1000球を以上を投じた左腕の中で3位に位置する。91球中68球がストライクで無四球と制球力が冴えわたった。
インプレー22球のうち、打球速度95マイル(約152.8キロ)以上の「ハードヒット」は6球のみ。55スイング中13球が空振り、フォーシームで3つ、スイーパーで1つの計4奪三振の好投。主砲のマニー・マチャド内野手を4打数無安打2三振に。ストライク先行で、強力パドレス打線を見事に封じ込めた。
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