レメキ・ロマノ、脅威の跳躍力を披露 リーチ・マイケルも拍手

FUKUROI, JAPAN - SEPTEMBER 28: Lomano Lemeki of Japan in action during the Rugby World Cup 2019 Group A game between Japan and Ireland at Shizuoka Stadium Ecopa on September 28, 2019 in Fukuroi, Shizuoka, Japan. (Photo by Craig Mercer/MB Media/Getty Images)

ラグビー日本代表レメキ・ロマノ・ラヴァ選手が見せた跳躍力に驚きの声が集まっている。

177センチ、92キロの体格で軽々と飛んで見せる姿には、ファンも「レメキ凄い」「スゴイ身体能力の高さ!!」「脚力にバネもすごいし体幹すごぉー」と驚いた。

リーチ・マイケルも拍手するジャンプ

レメキ選手のインスタグラムに投稿された動画は、椅子に座ったレメキ選手の前に高さ1メートル以上ありそうな台が置かれ、それに助走なしで飛び乗るというもの。

レメキ選手は座った状態で体を少し後ろに倒し、腕を振る反動だけでジャンプ。見事に成功させると台を押さえていたリーチ・マイケル選手も感心したように拍手する。

 

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Power session! YTB

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パワーとスピードを兼ね備えたバックス

同じシーンを日本ラグビーフットボール協会公式ツイッターも公開。こちらのほうが少し再生時間は長い。よし、飛ぶぞと腕を振って準備しているレメキ選手が、自分とカメラの間に立つ中村亮土選手を移動させるシーンも映っている。

しっかりカメラ映りを確保してからレメキ選手はジャンプ。飛び乗った台は80と書かれたブロックと45と書かれたブロックを積み重ねたもの。センチ表記とすると高さ1メートル25センチだろうか。

ラグビーのポジションはパワー型のフォワード(FW)とスピード型のバックス(BK)の2つに大別できる。レメキ選手はスピードを生かしたトライが期待されるバックスの選手だが、ベンチプレスでもFW並の160キロを持ち上げる。力と速さを兼ね備えたプレイヤーだ。

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