流大の涙で始まった南アフリカ戦 試合後には田中史朗も涙 ラグビー日本代表の戦いに感動の声

(c)Getty Images

『ラグビーワールドカップ2019日本大会(W杯)』準々決勝。日本は南アフリカと対戦し3-26で敗れた。史上初のベスト4入りを懸けて優勝2回の強豪に挑んだが、決勝トーナメントで白星を挙げることはできなかった。

それでもファンからは「頑張った、頑張ったよ日本!感動をありがとう!」「この日本中の盛り上がりと、日本代表の皆さんの勇姿は忘れない!」と感動の声が寄せられている。

史上初の準々決勝に試合前から感極まる

予選プールを全勝で1位突破した日本は、史上初の決勝トーナメントまで駒を進めた。過去の日本代表が到達できなかった景色に、試合前の国歌斉唱から流大選手は込み上げる感情を抑えきれない

目に光るものを溜めながら仲間たちと肩を組む姿に「一緒に斉唱して泣いた」「テレビの前でもらい泣き」と試合前から感極まった人も多かったようだ。

試合後には田中史朗選手の目にも涙が光っていた。34歳のベテランは今大会を最後のW杯と位置づけ、後半から出場して試合の流れを変えるスーパーサブの役割でチームを活性化させてきた

前回のW杯で3勝を挙げたあとは燃え尽き症候群にも襲われたという田中選手。再びラグビーへの情熱を取り戻し、挑んだ自国開催のW杯に懸ける想いは大きかった。

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田中選手の涙に「流の涙で始まって田中の涙で終わるのもまた美しき」「田中めっちゃ泣いてる、いつも後半から入って空気変えてくれた」と感動した声も多かった。

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