タイガー・ウッズとロリー・マキロイ、ゴルフ界のスターもラグビーW杯の話題で雑談

ゴルフ界のスーパースターも『ラグビーワールドカップ2019日本大会(W杯)』の行方に注目している。

千葉県の習志野カントリークラブで開催された『ZOZOチャンピオンシップ』の最中、同じ組で回ったタイガー・ウッズ選手とロリー・マキロイ選手が、ラグビーW杯について雑談している動画が公開された。

ラグビー強豪国アイルランド出身のマキロイ選手が、ウッズ選手の質問に答えている。

選手たちの長期滞在に驚くタイガー・ウッズ

残念ながらアイルランド代表は準々決勝でニュージーランド代表に敗れてしまったが、マキロイ選手はラグビーファンとして、トーナメントの覇者が気になるようだ。

「ニュージーランドとイングランド、南アフリカとウェールズ。準決勝で戦うね」とマキロイ選手。この時点ではまだ準決勝が行われていなかった。

ウッズ選手が気になったのは「選手たちの日本滞在期間」だった。

マキロイ選手が「おそらく最初の試合の1週間くらい前には日本に入るのかな。6週間だね。決勝に行けばおそらく8週間だ」と答えると、ウッズ選手は「それは凄いな」と驚いた様子。

マキロイはオールブラックスのボーデン・バレットとツーショット

ラグビー好きのマキロイ選手は大会前日にツイッターを更新。ニュージーランド代表ボーデン・バレッド選手とのツーショットも公開している。

マキロイ選手は「お目にかかれて良かった。幸運を祈っています」と写真にコメントを添えている。

ウッズが史上最多タイの82勝目 東京五輪出場へ前進

ZOZOチャンピオンシップは、ウッズ選手が2位の松山英樹選手に3打差をつけ優勝。サム・スニードさんの最多記録に並ぶ米ツアー82勝目を挙げた

近年は故障にも悩まされたウッズ選手だが、52歳で達成したスニードさんを大きく上回る43歳でのスピード到達となった。

この1勝は2020年の東京オリンピック出場に向けても大きな1歩となった。

男子ゴルフの出場枠は1つの国や地域につき4つまで与えられる。ZOZOチャンピオンシップ優勝でウッズ選手は世界ランク6位に浮上。米国男子4番手に飛び込んだ。

かねてより「オリンピックには出たことがないから出たい。年齢を考えれば何度もチャンスはない」と、東京でのオリンピック初出場に意欲を見せてきた。千葉での優勝が東京行きの切符となるか。

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