堀江翔太が“北出丼”商品化に「直訴してきた」 北出卓也の実家を訪問

『ラグビーワールドカップ2019日本大会(W杯)』期間中に話題を呼んだ北出丼。日本代表フッカー北出卓也選手が宿舎で考案し、ほかの選手も真似したことでクローズアップされた勝負飯だ。

日本代表フッカー堀江翔太選手が11月25日に更新したインスタグラムで、北出選手の実家を訪問して「北出丼を商品化するように、北出の弁当屋に直訴してきた」様子を公開した。

ファンからは「私も食べたい」「家で真似て作ってみました!本物を食べてみたい」などのコメントが寄せられている。

 

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北出丼を商品化するように、北出の弁当屋に直訴してきた。 #食べたい #北出丼 #みんな上に乗せる卵は温玉が元祖 #栄亭

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日本代表にブームを巻き起こした北出丼

大会期間中の食事はビュッフェ形式で提供されるが、それでも長く続くとマンネリ化してきてしまう。そんなとき北出選手がご飯に明太子や高菜、しらす、ねぎを乗せ、さらに卵を落として醤油を掛けた丼を考案。代表選手が次々に真似する人気メニューとなった。

北出選手の実家は京都で弁当屋を営む栄亭。堀江選手は北出選手の父親と肩を組んだ写真に「#食べたい #北出丼 #みんな上に乗せる卵は温玉が元祖 #栄亭」とハッシュタグを添え商品化に期待した。

北出選手のコメントによれば、堀江選手の訪問に実家では「親父大喜びでした笑笑」とのこと。

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