大腸がんから復帰の原口文仁、16年に胃がん公表の虎党・渡辺謙とツーショット「大きな病気を乗り越えられた大先輩」

阪神タイガースの原口文仁選手が11月28日にツイッターを更新して、俳優の渡辺謙さんと撮影したツーショットを公開した。

渡辺さんは阪神の大ファンとしても有名で、多忙な中でもたびたび阪神戦を観戦している姿が目撃されている。原口選手は「タイガースを常に愛してくださる、大きな病気を乗り越えられた大先輩です」と渡辺さんのことを紹介した。

大腸がん公表の原口文仁に渡辺謙がエール

2019年1月に大腸がんを患っていると自身のツイッターで公表した原口選手は、直筆のメッセージで「プロ野球選手という立場でこの病気になった事を自分の使命だとも思えます。同じガン患者の方々、またそのご家族の方々にとって少しでも夢や希望となるよう精一杯、治療に励みたいと思っています」と力強く宣言し、その言葉どおり今季途中の6月4日に1軍復帰を果たした

原口選手のがん公表に際して渡辺さんは、2016年に胃がんを公表した自身の経験を重ねながら、ツイッター上で「強い気持ちでリハビリして下さい」とエールを送っていた。

「癌の早期発見・早期治療の重要性」を伝えるリレーマラソンも企画

原口選手は年明けの2020年1月18日に和歌山県すさみ町でチャリティーラン『グッチランフェス』を企画している。

すさみ町は「リハビリ中だった3月に療養で訪れパワーをもらった」思い出の地。原口選手は「ここからチャリティーの輪を広げていきます!」と命の尊さを伝えるイベントに力を込めた。

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