トンプソン・ルーク「家族と過ごす時間は最高」 今季が現役最終年

ラグビー・トップチャレンジリーグの近鉄ライナーズに所属するトンプソン・ルーク選手が、インスタグラムを更新して家族と過ごした1日の様子を公開した。

投稿では子供を抱きかかえての写真や、家族で神社に行った写真をアップ。プロ野球の表彰式『NPBアワーズ2019』でプレゼンターを務め、西武ライオンズの森友哉選手に受賞盾を授与したときの写真も公開されている。

トンプソン選手は「家族と過ごす時間は最高ですね」としみじみ。

 

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Been a busy few weeks. Thanks to everyone for all there help and support since the World Cup. Great to have a bit of family time.

Luke Thompson(@ltomo40)がシェアした投稿 –

現役最後のリーグ戦へ

『ラグビーワールドカップ2019日本大会(W杯)』で史上初のベスト8入りを果たした日本代表。日本中にラグビーブームを巻き起こした選手たちは各地のイベントやテレビ番組などに引っ張りだこだった。

トンプソン選手も複数のイベント出演をこなしてきた。約1か月ぶりに更新したインスタグラムでは「数週間忙しかったです。W杯以来の全ての支援や応援に感謝します」と多忙な日々を振り返る。

代表最年長の38歳でW杯に出場したトンプソン選手は、今季が現役最終年と決めている。W杯の疲労が残るなかでも「全てが大事な試合」とリーグ戦には11月17日の第1節から出場した

11月24日にはホーム最終戦に出場し、ファンから「トモさんありがとう」のメッセージが掲げられた。

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