マリナーズの新人ラザロ・モンテス外野手は11日(日本時間12日)、敵地サターヘルスパークでのアスレチックス戦の6回表に代打で出場。今季3号同点2ランを放った。
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■米記者驚愕の豪快アーチ
Lazaro Montes brings the @Mariners level! pic.twitter.com/ZQ9SOV6Eez
— MLB (@MLB) September 12, 2026
マリナーズ2点ビハインドで迎えた6回表。1死一塁で代打で出場したモンテスは、相手2番手スコット・ブルウェット投手のカットボールを豪快に振り抜くと、角度31度、速度110.8マイル(約178.3キロ)で放たれた強烈な打球は、敵地右中間へ飛び込む飛距離430フィート(約131.1メートル)の今季3号2ランとなった。
マリナーズ広報の公式Xによると、21歳での代打本塁打はケン・グリフィーJr.に次ぐ球団史上2番目の若さになるという。米地元紙『シアトル・タイムズ』のアダム・ジュード記者は「またも怪物じみた一発」と自身のXに投稿。若き怪物スラッガーの圧倒的なポテンシャルに舌を巻いていた。
現在21歳キューバ出身のモンテスは、2022年に国際アマチュアFAとしてマリナーズと契約。長打力を武器に瞬く間に頭角を現すと、今季は傘下2Aと3Aで計123試合に出場、打率.249、38本塁打、96打点、OPS.928の好成績を残した。9月のロースター枠拡大に合わせて昇格、1日(同2日)に待望のメジャーデビューを果たし、規格外のアーチを連発している。
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