【スプリンターズステークス2026予想/過去10年データ】前走GI組が複勝率42.9% 高松宮記念・安田記念からの直行組が好成績

スターアニス/桜花賞2026
スターアニス/桜花賞2026_3(C)Eiichi Yamane

第60回スプリンターズステークス(27日/GI、中山芝1200m)には、前年覇者のウインカーネリアン、重賞連勝中のフリッカージャブ、オークス以来のレースとなる桜花賞馬スターアニスらが出走予定。本記事では、過去10年におけるデータ(脚質・前走データ・人気・種牡馬・枠順・プラスワン)を一覧で紹介する。

ウインカーネリアン/2025年スプリンターズステークス

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【スプリンターズS/前走ローテ】電撃の6ハロンを完全攻略 出走数最多のセントウルS組やキーンランドC組は着順で絞れる

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■脚質

逃げ【0-3-1-6】
先行【5-4-2-24】
差し【4-3-4-50】
追込【1-0-3-50】
マクリ【0-0-0-0】

先行は5勝、差しは4勝とほぼ互角だが、複勝率では先行が31.4%で差しが18%と先行に分がある。また逃げ切りは難しいものの、複勝率は40%と最も高い。

■前走レース

セントウルS【3-4-1-44】
北九州記念【2-1-1-17】
安田記念【2-0-1-4】
CBC賞【1-2-0-2】
キーンランドC【1-1-4-35】
高松宮記念【1-1-0-2】
ヴィクトリアマイル【0-1-0-1】
函館スプリントS【0-0-1-4】
朱鷺S【0-0-1-1】
パラダイスS【0-0-1-0】

3勝、2着4回のセントウルSが最多だが、複勝率ではCBC賞が60%と高水準。安田記念からの直行も42.9%で高松宮記念はそれを上回る50%と、高い信頼度を誇る。

■人気

1人気【3-0-2-5】
2人気【1-2-1-6】
3人気【3-2-0-5】
4人気【0-0-1-9】
5人気【0-2-1-7】
6~9人気【2-3-2-33】
10人気以下【1-1-3-65】

1番人気と3番人気が3勝ずつ。複勝率ではどちらも50%と高い水準。2番人気も複勝率40%で、上位人気の信頼度は高い。

■種牡馬系統

その他ミスタープロスペクター系【4-3-2-18】
ロベルト系【2-0-0-5】
サンデーサイレンス系【1-2-6-36】
キングカメハメハ系【1-2-1-20】
その他ノーザンダンサー系【1-1-0-16】
サドラーズウェルズ系【1-0-0-4】
ナスルーラ系【0-2-0-10】
ストームキャット系【0-0-1-14】

その他ミスタープロスペクター系が一歩リード。サンデーサイレンス系は出走数は最多も1勝のみと、他の重賞競走に比べるとやや不振。

■枠順

1枠【1-2-4-13】
2枠【1-1-1-17】
3枠【1-0-4-15】
4枠【3-2-0-15】
5枠【1-2-0-17】
6枠【0-1-0-19】
7枠【2-1-0-17】
8枠【1-1-1-17】

4枠までが6勝、5枠以降は4勝とほぼ互角だが、2着、3着の数字を見ると内枠がやや有利な傾向にある。

■プラスワン(前走出走クラス)

オープン特別【0-0-1-1】
リステッド競走【0-0-1-0】
GIII【4-4-6-64】
GII【3-4-1-46】
GI【3-2-1-8】
海外【0-0-0-11】

前走GI経由が勝率21.4%、連対率35.7%、複勝率42.9%と高い水準を誇っており、そのほとんどは高松宮記念、もしくは安田記念からの直行組。前走GIIの3着以内馬はすべてセントウルS組。また前走海外のレースを使われていた馬の馬券絡みはない。

izukawaya