第30回シリウスステークス(26日/GIII、ダ2000m)が阪神競馬場で行われる。本記事では、過去10年におけるデータ(脚質・前走データ・人気・種牡馬・枠順・プラスワン)を一覧で紹介する。
※脚質、枠順は阪神で行われた過去6回分を抽出しています。
■脚質
逃げ【1-0-1-4】
先行【1-3-5-11】
差し【3-2-0-28】
追込【1-1-0-23】
マクリ【0-0-0-1】
差しが3勝と勝ち星では最多も、複勝率は15.2%。先行は2着3回、3着5回と、やや勝ち切れないものの複勝率は45%と高水準の数字をマークしている。
■前走レース
BSN賞【2-2-3-8】
ジャパンダートダービー【2-0-0-4】
平安S【1-0-1-6】
帝王賞【1-0-1-1】
ラジオ日本賞【1-0-0-12】
プロキオンS【1-0-0-5】
マーキュリーC【1-0-0-3】
ジュライC【1-0-0-2】
三宮S【0-2-0-2】
エルムS【0-1-1-8】
スレイプニルS【0-1-0-2】
オークランドRCT【0-1-0-1】
薩摩S【0-1-0-1】
レパードS【0-1-0-0】
博多S【0-1-0-0】
ブリリアントS【0-0-1-2】
阿蘇S【0-0-1-10】
瀬戸S【0-0-1-0】
都大路S【0-0-1-0】
BSN賞が2勝、ジャパンダートダービーが2勝、その他は1勝となっているが、総じてオープンや重賞、地方交流重賞を使われている馬が結果を出しており、条件戦からの好走例は少ない。
■人気
1人気【3-1-0-6】
2人気【1-3-1-5】
3人気【0-0-3-7】
4人気【2-0-2-6】
5人気【1-2-1-6】
6~9人気【2-4-2-32】
10人気以下【1-0-1-56】
1番人気が3勝、2着1回で複勝率40%。2番人気は1勝、2着3回、3着1回で複勝率50%。複勝率で見れば4、5番人気も複勝率40%の成績を残しており、人気のゾーンは手広く狙える。
■種牡馬系統
サンデーサイレンス系【4-6-4-45】
その他ミスタープロスペクター系【3-0-1-18】
キングカメハメハ系【1-2-0-13】
ナスルーラ系【1-0-0-10】
ロイヤルチャージャー系【1-0-0-3】
ストームキャット系【0-1-0-8】
サドラーズウェルズ系【0-1-0-2】
ロベルト系【0-0-2-8】
その他ノーザンダンサー系【0-0-2-7】
その他の種牡馬【0-0-1-2】
勝利数、2着、3着もサンデーサイレンス系が多数を占める。次いでミスタープロスペクター系の3勝。ノーザンダンサー系は苦戦傾向にある。
■枠順
1枠【1-0-0-7】
2枠【2-0-0-6】
3枠【0-1-2-8】
4枠【1-0-0-10】
5枠【0-3-0-8】
6枠【0-0-0-12】
7枠【0-1-4-7】
8枠【2-1-0-9】
2枠が2勝、8枠が2勝も満遍なく分散しており、6枠が死の枠になってる以外は極端な偏りはない。
■プラスワン(前走人気)
前走1人気【2-6-3-13】
前走2人気【3-1-1-20】
前走3人気【0-1-1-9】
前走4人気【2-0-0-8】
前走5人気【0-0-1-13】
前走6~9人気【2-2-4-31】
前走10人気以下【1-0-0-24】
クラスを問わず前走で1番人気を背負った馬が複勝率45.8%と抜けている。ただ必ずしも好成績を残している必要はなく、着順は不問。


















