【アジア大会2026卓球団体戦】日本女子 vs. 韓国|リアルタイム速報・途中スコア・試合結果 早田ひな、張本美和、長﨑美柚で金王手なるか

【アジア大会2026卓球団体戦】日本女子 vs. 韓国|リアルタイム速報・途中スコア・試合結果 早田ひな、張本美和、長﨑美柚で金王手なるか
早田ひな、張本美和、長﨑美柚(C)WTT

第20回アジア競技大会」の卓球競技は23日、愛知県のスカイホール豊田で男子団体の準決勝が行われ、日本女子は韓国と対戦する。

日本は張本美和(木下グループ)、早田ひな(日本生命)を中心に、伊藤美誠(スターツ)、長﨑美柚(木下グループ)、面手凛(日本生命)の布陣で金メダルを狙う。予選グループでモンゴル、ウズベキスタンに勝利して決勝トーナメントに進むと、22日の準々決勝では台湾にストレート勝ち。準決勝進出を決め、6大会連続のメダルを確定させた。

1966年バンコク大会以来、60年ぶりの金メダルを狙う日本。難敵韓国を下し、決勝進出を決められるか。

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ライブ速報・試合結果

日本  1 - 0   韓国

第1試合

早田ひな  3 - 0  申裕斌
(11-6、11-7、11-4)

第1ゲーム

第1ゲームは、早田のコース取りが光り、5連続ポイントで立ち上がりの主導権を握る。申裕斌に時間を与えず、速い展開でポイントを重ね、サービス、レシーブともに安定したまま試合を進めた。終盤に申裕斌にポイントを重ねられたものの、ゲームポイントを握った早田が11-6で取り切り、幸先の良いスタートを切った。

第2ゲーム

第2ゲームも早田が集中を切らさず、ミドルを鋭く突き、サービスエースも決めるなど立ち上がりを支配する。申裕斌も徐々に対応を見せる中、早田は巻き込みサービスも織り交ぜて相手を揺さぶる。中盤には申裕斌のカウンターなどもあり6-6と追いつかれたが、直後に連続ポイントを奪って逆転を許さない。8-6からのラリーの攻防を制すると、ゲームポイントではサービスエースを決め、11-7で奪取。2ゲームを連取し、勝利に王手をかけた。

第3ゲーム

第3ゲームは、早田が序盤の攻防で3-2とリードを奪い、申裕斌がタイムアウトを要求。直後のラリーではミドルを突きながらフォア側にも展開し、早田が重要なポイントを奪う。中盤には申裕斌のサービスミスもあり、早田が優位に試合を運ぶと、厳しいラリー勝負にも緩急を使って対応する。巧みに試合を進めた早田がマッチポイントを握ると、最後は巻き込みサーブからの3球目を仕留め、11-4で奪取。韓国のエースを退け、ストレート勝ちを収めた。

第2試合

張本美和  2 - 0  朱芊曦
(11-7、11-8、0-0)

第1ゲーム

第1ゲームは、序盤にバックストレートを決める張本美に対し、朱芊曦もラリーからミドルを突いていく。中盤にバックハンドのラリーを制するなど、徐々に張本美がポイントを重ね、フォアハンドでも得点につなげる。朱芊曦もフォアハンドで厳しいコースを突いて点差を詰めるが、張本美が再びバックハンドの打ち合いを制してゲームポイントを握る。最後はバックストレートを決め、11-7で取り切って第1ゲームをものにした。

第2ゲーム

第2ゲームも鋭いフリックを見せるなど、張本美がフォアでも有効にポイントを奪い、5-2とリードする。朱芊曦もフォアの強さを見せて迫るが、張本美はバック側を突くなど巧みなコース取りを見せる。中盤の6-6から張本美が連続ポイントでわずかに抜け出すと、要所では逆チキータのレシーブでも得点。最後はサービスエースを決めて11-8で取り切り、勝利に王手をかけた。

第3ゲーム

第3試合

長﨑美柚  0 - 0  金娜英
(0-0、0-0、0-0)

第4試合

張本美和  0 - 0  申裕斌
(0-0、0-0、0-0)

第5試合

早田ひな  0 - 0  朱芊曦
(0-0、0-0、0-0)

出場選手

日本

男子

張本 智和(トヨタ自動車)
松島 輝空(個人)
戸上 隼輔(井村屋グループ)
篠塚 大登(東都観光バス)
宇田 幸矢(協和キリン)

女子

張本 美和(木下グループ)
早田 ひな(日本生命)
伊藤 美誠(スターツ)
長﨑 美柚(木下グループ)
面手 凛(日本生命)

ライブ配信予定

U-NEXT(外部サイトへ)
19:30~予定

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izukawaya