高橋礼華、ユーバー杯優勝カップから「はい、ひょっこりはん!」…圧倒的な強さで37年ぶり優勝

バドミントンの高橋礼華選手がインスタグラムを更新し、バドミントン女子の国域別対抗戦「ユーバー杯」で優勝したことを報告した。

「Champion」とコメントを添えて、日本女子チームのメンバー達と肩を組み、円陣を作っている写真を公開。

2枚目では、お笑い芸人・ひょっこりはんのお決まりの芸である「はい、ひょっこりはん!」を真似して、優勝カップから”ひょっこり”顔を出している。

フォロワーからは、「おめでとうございます!ほんとに最強でした最高でした!おつかれ様です」「素敵なチームでの優勝でしたね!」「優勝おめでとう!ユーバー杯、メチャクチャ似合ってます」「私もあやかさんのような強いスマッシュが打てるように練習したいと思います」など、多くの祝福の声が寄せられていた。

37年ぶりのユーバー杯優勝

日本はタイ・バンコクで行われた決勝で開催国タイを3-0で退け、1981年大会以来37年ぶりの優勝を果たした。

1次リーグ、決勝トーナメント全6戦において、シングルスとダブルスでそれぞれ1試合を落としたのみという圧倒的な強さを見せつけた。

高橋選手は松友美佐紀選手とのタカマツペアとしての活躍のほか、主将としてチームを牽引した。

日本のバドミントン界のリーダーとして、今後もさらなる活躍に期待したい。

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