大津祐樹が13年前の自分に伝えたいこと 時代の変化に「怖いですね」

10年も経つと流行は大きく変わるもの。久しぶりに当時の写真を見て懐かしくなったり、恥ずかしくなったりした経験がある人も多いかもしれない。

横浜F・マリノスの大津祐樹選手もプロ入り当時の自分を思い出し苦笑いした。

F・マリノスは3月20日にこの春、卒業式を迎えた生徒たちへのビデオメッセージを公開。大津選手は扇原貴宏選手と一緒にホームタウンの卒業生お祝いの言葉を贈った。

卒業後も勇気をもって挑戦することを忘れないで

動画では扇原選手が「横浜市、横須賀市、大和市の卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます」と切り出す。

それを受けて大津選手は「新型コロナウイルスの影響で、普段とは違う環境のなか卒業を迎えられたと思いますが、卒業後もそれぞれの目標や夢に向かって次のステージでも勇気をもって挑戦することを忘れないでください」と語りかける。

Jリーグ連覇に向けて中断中も変わらずトレーニングに励んでいると扇原選手。ネガティブな話題が多いなかでも「挑戦し続ける姿を見せることで、少しでも明るい話題を届けていきたい」と地元ファンのために意気込んだ。

(c)Getty Images

長髪だった若手時代に苦笑「大人になりましたね。笑」

大津選手はクラブのツイートを引用しながら自身のツイッターも更新。改めて「ご卒業おめでとうございます」と投稿した。

高校を卒業して2008年に柏レイソルでプロデビューした大津選手は、当時を振り返り「しかし、13年前の自分に伝えるとしたらまず髪を切るところから始めようかとでも伝えたい。笑」と苦笑い。

いまでこそ落ち着いている大津選手だが、若手時代は当時の流行りもあって襟足が肩に触れるくらいの長髪だった。

10代の自分に「時代って怖いですね…大人になりましたね。笑」と恥ずかしそうな大津選手。

最後は人生の先輩として「話は戻りますが卒業生の皆様 これから色々な事があると思いますがポジティブにどんなことにも挑戦していってください」と前向きなメッセージで締めた。

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