2月5日(金)SPREAD編集後記

2021年第5号となるSPREAD編集部の編集後記です。新型コロナウイルスの影響で一部スポーツイベントの中止なども発表されてはいますが、そんな中での編集部員の業務やプライベートの一コマを紹介します。各メンバーのtwitterアカウントもありますので気になる方は、ぜひフォローをお願いします。

●編集部員HM
先週の土曜日にネットで注文したレスター・シティのレプリカユニフォームが自宅に届きました。背番号は2015-2016シーズンの優勝に大きく貢献した背番号20・岡崎慎司。届いたユニフォームを着用して、リーズ・ユナイテッドを視聴。しかし、1-3の完敗。ただ、4日の早朝に行われたフラム戦は勝利。早朝にあったため、リアルタイムで観れずも、その日の夜にフルタイムで観戦し、非常に良いゲームでした。今週末も楽しみです!
Twitter → @HmSpread

●営業SALESマン NO.3
「思い込みと現実」
先週、某営業先の方にご挨拶に行ってきました。その方を紹介していただいた友人からは「あの人凄く強面で難しい人だから話の構成をしっかり考えていったほうが良い」と助言を頂いていたため、私も身構えてその方に会いに行きました。挨拶を交わした時は印象通りの方でしたが、話が進み共通の趣味の話題になると見た目とは裏腹に満面の笑みで話をしてくれました。その人は情が厚いお方で今でも満面の笑みを思い浮かべると頬が緩みます。思い込みは自分に対する自信の源になるプラスな面もありますが、逆に考えすぎて相手にも心の内がバレてしまうマイナスな要素もたくさんあります。病は気からという言葉もあるように、要は気の持ちようで流れが変わります。コロナで自分を見つめなおす期間が長くなってきている方が多いとは思いますが、思い込みは極端に左右されます。見つめなおす。でも楽観的に物事を捉えられるように皆様あと少し耐えて、勝ちましょう。
Twitter → @spreadnk

●営業SALES
流行りものにはのりまくろうということで先日、噂の「Clubhouse」を登録。周りにも登録済みの人がいるものだな、と感じながら操作していると、意外と楽しい。有名人とグループ電話をしているような気分で、今はまだ違和感がありますが、数カ月後には日常に溶け込んでいるサービスかもしれません。雑談を楽しむという、新しいSNSの形に触れてみた1週間でした。
Twitter → @SPREAD05891930

●編集部動画担当O
日本時間8日、スポーツ界の一大イベントとして過言ではない、第55回スーパーボウルが開催されます。移籍1年目でタンパベイ・バッカニアーズを19年ぶりのスーパーボウルに導いたトム・ブレイディと、チームとして初の連覇を目指すカンザスシティ・チーフスを率いるパトリック・マホームズの対決も注目です。ブレイディは43歳、マホームズは25歳と18歳差。この新旧・名QB対決も盛り上がる要素。個人的には、ブレイディに勝利してもらい、新たな伝説を残してほしいと思っています。
Twitter → @SPREAD_YouTubeO
ネオスポちゃんねる

●編集部員CK
4日、RIZIN榊原CEOによる会見が行われ、東京ドームでの開催が延期になったと発表されましたね。昨年末、さいたまスーパーアリーナでこのプランを聞いた時は「どんな大会になるんだろう」と胸がときめきましたが、このご時世では致し方なしか。3月21日に名古屋・日本ガイシホールで開催される「RIZIN.27」に気持ちを切り替えて、楽しみに待ちたいと思います。

【格闘技】RIZIN「3.14東京ドーム」の延期発表 今季開幕戦は名古屋で3.21開催

Twitter → @SPREAD_F1

●編集部デスクK
人は誰しもが不安や悩みを抱えながら日々を過ごしていますが、何か決断を下すときに、どれだけ自分を信じられるか。簡単そうに思えて、実はこれって難しいことなんだなと、歳を重ねる度に感じてます。悩みばっかりの毎日ですが、そんな時は私も本田圭佑のように、“リトル自分”の声に耳を傾けていこう、と本田節全開で行われた昨日の会見を見て思った次第です。

【サッカー】本田圭佑、ポルトガル移籍を発表 決断時の“リトルホンダ”との対話も明らかに

Twitter → @SPREAD_desk

●営業部長N
春一番が吹き、いよいよ暖かい季節が到来しますね。スポーツ業界も暖かくなるにつれより活発になっていくので、楽しみがどんどん増えて俄然、仕事にやる気が出ます。しかしこの季節、極度の花粉症の私にはそちらの苦しみがあり、暖かくなると同時に辛さもやってくる春は悩ましい季節。花粉症の皆様、一緒に乗り越えましょう。
Twitter → SPREAD S1

●編集長・山田
RIZINバンタム級王者マネル・ケイプが日本時間7日10時、遂にUFCデビューを迎える。RIZINの会見では、たびたび対戦相手を挑発し、ヒールキャラに見えるケイプだが、じつは「いいやつ」とコアファンに愛されるファイターだ。フロイド・メイウェザーに敗れた那須川天心や、タイトルマッチの敗戦で涙を飲んだ浅倉カンナを励ますシーンは有名で、昨年大みそか大会で堀口恭司に敗れた朝倉海に合同練習を呼びかけたというエピソードも。ちなみに『SPREAD』のツイッターでケイプの記事を投稿すると、なんとケイプ本人がリツイート。よし、全力でUFCデビュー戦を応援しよう。

【格闘技】元RIZIN王者マネル・ケイプが遂にUFCデビュー プロハースカの初陣は延期

Twitter → @SPREAD_KEIBA

●GM
東京五輪開催、8割が反対……という世論が示す中、東京五輪組織委員会・森喜朗会長の発言はあまりにも愚かだ。

首相時代から軽率発言については定評(?)があり常に問題視されて来たが、新型コロナ禍のこの期に及んで、いまだ女性蔑視発言。時代は昭和から平成、そして令和へと変遷して来たが、日本のトップのオツムの中味は昭和初期で凍結されてしまったのだろう。

大問題は、こうした時代錯誤な社会体制が森会長個人にとどまらない点。結局、どのような失言を繰り返そうが、国際的スタンダードから逸脱してようが、誰かが諌めるわけでもなく、組織的に責任を取らせる者もない、日本の政界およびスポーツ界にもはびこる旧態然とした「体制」そのものが問題を抱えている。ましてや国際オリンピック委員会IOC)においても、五輪憲章に抵触する発言を繰り返しているにもかかわらず「お咎めなし」という事実は、今の世界が共有する社会問題が、どれだけ膠着し、どれだけ悲惨で、どれだけ決定的であるかを物語っている。「アンシャンレジーム」という言葉は決して、世界史に埋もれた過去の問題ではないと露呈している。

まだまだよちよち歩きの「SPREAD」ながら、こうした問題に断固として向き合い、逆風にめげることなく、日本における「スポーツの社会的地位向上」に取り組んで行きたい……と、勝手ながら、また志を新たにする週末となった。
Twitter → Neo Sports General Manager

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