2月12日(金)SPREAD編集後記

(c)Getty Images

2021年第6号となるSPREAD編集部の編集後記です。新型コロナウイルスの影響で一部スポーツイベントの中止なども発表されてはいますが、そんな中での編集部員の業務やプライベートの一コマを紹介します。各メンバーのtwitterアカウントもありますので気になる方はぜひチェック&フォローをお願いします。

●編集部員HM
週末はサッカーのプレミアリーグを見ており、明日の21時30分からレスター・シティvsリヴァプールの試合があります。レスターが勝つために全力で応援。

毎週月曜日に今週のスポーツという1週間にあるスポーツを紹介しているので、お読みいただけますと喜びます……

『SPREAD』編集部が選ぶ今週のスポーツ「2021年、クラブW杯の覇者は果たして……」

Twitter → @HmSpread

●営業SALESマン NO.3
「令和とコロナ」
先日、買い物に行くと小学生くらいの子がふと「俺らコロナ世代だね」と言っていたのを耳にしました。小学生がこの言葉を口にしてしまうこの情勢すら憤りを感じます。ですが、裏を返せば乗り越えたらあのコロナを乗り越えた「最強世代」ともなり得ると思いました。「最強世代」になるには一人だけの力では乗り越えられないので、少しでも自粛するべきところはするなど引き続き頑張っていこうと思います。
Twitter → @spreadnk

●営業SALES
毎週、編集後記を書こうとすると何も文章が思いつかず、嘆いています。確かに昔から夏休みの日記や作文などが大の苦手で、更に思い返してみると父親も多くを語らず、行動で示すタイプでした。(今は3人の孫にメロメロのため、多く語ります)そんなことを考えていたら久しぶりに実家へ帰ってみようという気持ちになり、この緊急事態宣言で何とか落ち着いたら帰ろうと思います。ということで、自粛もまだ続きますが引き続き皆さんも頑張っていきましょう。
Twitter → @SPREAD05891930

●編集部動画担当O
スーパーボウルは、トム・ブレイディが所属するタンパベイ・バッカニアーズが優勝しました。バッカニアーズのディフェンスが、カンザスシティ・チーフスパトリック・マホームズを擁するオフェンス陣のタッチダウンを”0″に抑えるとは想像できませんでした。MVPはトム・ブレイディもわかりますが、個人的にはバッカニアーズのディフェンスにもMVP級の活躍をしたと思っています。NFLは、これから移籍が活発になるので、情報をチェックしていく予定です。
Twitter → @SPREAD_YouTubeO
ネオスポちゃんねる

●編集部員CK
蛯名ジョッキー調教師になるため、今月末に騎手を引退する。馬券の相性は決してよかったとは言えないが、全盛期を見てきただけあって寂しい限り。ぜひ、トレーナーとして念願のダービー制覇を見てみたい。おつかれさまでした。

【競馬】蛯名正義、2月末で騎手を引退 日本ダービーの夢は調教師として

Twitter → @SPREAD_F1

●編集部デスクK
11日に行われたボクシングのチャリティイベント「LEGEND」、観戦していて久しぶりに興奮しました。井上尚弥vs比嘉大吾のメインもさることながら、アマvsプロという普段は見ることのできないマッチが特に素晴らしかったです。当初は「やっぱりスパーリングだよね……」という余計な思いもありましたが、フタを開ければ全カードで“ガチスパー”。盛り上がりを見せるボクシング界において、今後もショーケースとしてぜひ継続してもらいたいイベントでした。

【ボクシング】井上尚弥、アッパー3連発など比嘉大吾と“ガチスパー” 「LEGEND」全7カード結果レポート

Twitter → @SPREAD_desk

●編集長・山田
WBA&IBF世界バンタム級統一王者井上尚弥をはじめ、新旧王者や五輪代表のボクサーが参加したチャリティイベント「LEGEND」。試合ではなく、あくまでスパーリング形式だが、各選手が“ガチスパー”を宣言し、ヘッドギアなし、打ち合いあり、流血あり、とレジェンドたちの本気のスパーリングが堪能できた。イベント後、比嘉大吾を相手に圧倒的な支配力を見せた“モンスター”井上に称賛の嵐だったが、攻めても攻めても交わされ、容赦のないカウンターを食らいながら一歩も下がらない比嘉のファイトにも感動。アスリートの“ガチ”はやっぱり素晴らしい。
Twitter → @SPREAD_KEIBA

●GM
東京五輪組織委員会が宴もたけなわである。森喜朗会長辞任、川淵三郎さん辞退、橋本聖子五輪相で調整か……という流れ。そもそも新国立競技場白紙撤回、エンブレムも盗作疑惑、さらに新型コロナ・パンデミックで延期の上、中止か否か。それに上乗せで辞任……本当に東京五輪は呪われている感が漂って来た。

日本のお家芸である根回しや密室決定などがすべて膿となって露呈しているにもかかわらず、既得権益組がしがみつき手放さないため、構造改革が進まない。

旧暦でも新年となり、ちまたでは今年から「風の時代」とか。こうした鬱陶しい空気感をすべて吹き飛ばしてくれるよい風が吹いてくれることを切に願う。
Twitter → Neo Sports General Manager

2月5日(金)SPREAD編集後記

1月29日(金)SPREAD編集後記

1月22日(金)SPREAD編集後記

1月15日(金)SPREAD編集後記

この記事が気に入ったらフォローしよう

最新情報をお届けします