3月19日(金)SPREAD編集後記

2021年第11号となるSPREAD編集部の編集後記です。今週はセンバツ高校野球も始まり、プロ野球も開幕間近と一気に春の訪れを感じます。そんな中での編集部員の業務やプライベートの一コマを紹介します。各メンバーのTwitterアカウントもありますので気になる方は、ぜひフォローをお願いいたします。

●編集部員HM
19日から第93回選抜高校野球大会が開幕。2年ぶりの開催ということで非常に楽しみです。

3月19日(金)開幕! コロナ禍における「春のセンバツ高校野球」注目高校&選手は?

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●営業SALESマン NO.3
「高校球児(社会人)と甲子園」
先週の編集後記で高校野球の事を記しましたが、本日よりセンバツ高校野球が始まりましたね。当時は私も「甲子園」を目指し、ただひたすら練習に励んでいました。高校生活など何も考えずひたすら野球漬けの毎日。社会人になって、なぜそこまで「甲子園」という目標を懸命に追っていたのかと考えることが多くなりました。それは野球に対しての探求心と情熱であり、「野球が好き」「上手くなりたい」と思っていたからだと思います。

社会人として、もちろん仕事が好きであるということも重要ですが、探求心と向上心がなければ人としても成長できないと、私は思います。これは色々な経験を経て社会人となった私へ送られた、当時の自分からのメッセージでもあると思います。今のコロナ禍も、未来の自分たちに「メッセージ」を送れるように頑張っていきましょう。

【野球】第93回センバツ高校野球、20日の対戦カード・見どころ 東海大相模や21世紀枠・三島南が登場

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●営業SALES
新しい生活様式になり、早いもので1年が過ぎました。アスリートやエンターテイメント業界が、新型コロナウイルスで受けた影響は想像以上でしたが、それでもオンラインなどで応援するファンに喜びや感動を与えてくれました。我々Neo Sports社が今後提供するサービスも、アスリートたちへの応援に繋がると信じており、スポーツやアスリートをより深く考えるきっかけになればと願っています。
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●編集部動画担当O
YouTubeを見ると「ウマ娘」の実況中継や攻略情報が多いですね。見事に300万ダウンロードも達成し、今やとどまるところを知らない状況です。それとは別に26日には、ついにプロ野球が開幕します。好きなチームや選手は活躍するのか? かつての名選手の解説を聞きながら楽しみたいと思います。
Twitter → @SPREAD_YouTubeO
ネオスポちゃんねる

●編集部デスクK
マネル・ケイプがUFCデビュー戦から2連敗。日本時間14日の試合は際どい判定結果となりましたが、現地でUFCを取材する様々な媒体の記者が試合後に「マイ採点」を披露し、ファンもそれをフックにして活発に意見を交換。SNSを通じて専門家とファンがより密接に通じ合う光景を眺めながら、シーンを盛り上げるためにはこういうことも必要だなと改めて色々考えてました。

【格闘技】UFC連敗のマネル・ケイプに米有識者が“同情” 試合後はケイプ支持一色「これはダメな判定」

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●営業部長N
本日卒業式のところが多かったのではないでしょうか。卒業式なんてもう何十年も前の話で忘れてしまっていますが、最近は袴で出席する小学生もいるらしくびっくりしました。かくいう私も袴ではないですが、半ズボンにセーターという出で立ちで出席し、周りの友達が引いていたのを思い出しました(笑)
Twitter → SPREAD S1

●編集長・山田
毎週、編集後記の原稿をチェックしては「季節ネタ多すぎ、サシカエ!」と、編集部員を叱咤しておきながら、本日は自ら季節ネタを。今週からセンバツ、そして次週にはプロ野球が開幕。昨年はコロナの影響でセンバツが中止、プロ野球は3カ月遅れで開幕となったわけだが、今年は無事に「球春到来」。感覚的には2年ぶりに春がやってきた、そんな印象だ。SPREADでは次週より、プロ野球情報を強化してまいります。乞うご期待。

【プロ野球2021プレビュー】楽天、田中将・早川加入で打倒ホークスなるか 層が厚い野手陣にも注目

Twitter → @SPREAD_KEIBA

●GM
新型コロナウイルスの影響により昨年は涙の中止となったセンバツ高校野球が無事開幕。関係者はほっと胸をなでおろしていることだろう。定食屋でランチを取りながらテレビで甲子園を観る……これがいかに平和であるか実感した。やはり「スポーツの力」を信じたいと奮い立たせられる。

一方、またも差別問題、不適切発言により開会式の担当が辞任するという不祥事に発展した東京五輪は、少々頭を冷やすべきだろう。「アスリートファースト」はすっかり忘れさられ、ナチスドイツが始めた聖火リレーに固執し、なんの科学的根拠もなく緊急事態宣言にピリオドを打ち、海外からの観客受け入れもままならないはずが開会式のエンタメ性にも拘泥する……これで次の変異ウイルス蔓延の波がやって来た際には、五輪決行そのものを正当化するのは無理だろう。

昨年から猛威を振るう新型コロナウイルスは、必要とされる「スポーツの底力」と無能な日本の「政治力」を丸裸にしてみせた。いやはや。

戦時中同様、この国は民の我慢だけで、保たれているようだ。

Twitter → @producer_sports

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