【プロ野球/セ・リーグ】10連敗中の三浦DeNAは首位・阪神と対戦、浮上のきっかけを掴めるか

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▼セ・リーグ対戦カード

■4/23〜4/25:阪神vsDeNA(甲子園)
■4/23〜4/25:巨人vs広島 (東京ドーム)
■4/23〜4/25:ヤクルトvs中日(神宮)

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■阪神・ガンケルの連勝か、DeNA・シャッケルフォードの登板は

巨人に1勝2敗と負け越し、連続カード勝ち越しが5で止まった首位阪神は、2分けを挟んで10連敗と泥沼の最下位DeNAを甲子園に迎える。阪神は前回3連勝した横浜での3連戦と同じ先発投手が予想されるが、日曜日の登板でここまで4戦4勝のガンケルの連勝が続くかに注目される。4月8日の勝利を最後に12試合勝ちのないDeNAだが、今季育成枠で獲得したシャッケルフォードの支配下登録、即一軍昇格が有力となっている。2017年にレッズでMLBデビューして通算31試合に登板した最速156キロ右腕が救世主となれるか。

阪神に勝ち越し、貯金5とした2位・巨人は、東京ドームで広島と対戦。コロナ陽性で離脱していた丸佳浩中島宏之ウィーラーらが一軍に復帰する予定だが、松原聖弥梶谷隆幸らが好調で、機能し始めた打線にどう絡んでくるか。広島は22日に今季初昇格した小園海斗が即スタメンで2打点を記録する活躍で、チームの起爆剤として期待される。

最近8試合で5勝2敗1分けと好調で3位に浮上したヤクルトは、地元で中日と3連戦。ヤクルトはリーグトップの7セーブと好調な抑えの石山泰稚が登場する展開に持ち込みたい。中日は今季まだ1勝だが防御率1.73と好調な柳裕也に勝ち星を付けたい。

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記事提供:ベースボール・タイムズ
データ提供:野球DB


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