【プロ野球/パ・リーグ】首位・楽天、昨季から9連敗の“宿敵”ソフトバンクと首位攻防戦

▼パ・リーグ対戦カード

■5/3〜5/5:西武 vs オリックス(メットライフドーム)
■5/3〜5/5:ソフトバンク vs 楽天(PayPayドーム)

■コロナの影響でロッテvs日本ハムが中止…

日本ハム西川遥輝中島卓也ロニー・ロドリゲスなど選手7名とスタッフなど3名の新型コロナウィルス感染が判明し、3日から5日までZOZOマリンスタジアムで予定されていたロッテ日本ハム3連戦は中止が決定。日本ハムは濃厚接触者の確認など、安全が確保されるまでチームの活動を停止して練習も行わないため、6日以降に関しても影響が懸念されている。

■楽天は苦手・ソフトバンクと首位攻防戦

残りの2カードは緊急事態宣言発令地域ではなく、有観客で行われる。注目は1ゲーム差で行われる首位・楽天と2位・ソフトバンクの直接対決。ロッテに勝ち越して首位の座をキープした楽天だが、今季のソフトバンク戦は0勝3敗2分で、昨季から9戦連続で勝ち星がない。2、3戦で先発が予想される岸孝之則本昂大は、いずれも最近3試合で勝ち星がなく、そろそろ勝ち星が欲しいところだ。

3カード連続負け越し中のソフトバンクは、初戦で仁保旭が今季初先発。二軍では防御率1.80の好成績で、安定感を欠く先発陣の救世主となれるか。

◆【データ分析】SB・柳田悠岐、最近6試合で打率.333も今季“大苦戦”の対楽天データ

ともにAクラス圏内の4位・西武と5位・オリックスの3連戦では、初戦に西武の新外国人・ダーモディが来日初先発で初勝利を狙う。オリックスは急性胃腸炎から復帰した今季防御率1.26の左腕・宮城大弥の投球に注目。7回5安打8奪三振2失点(自責1)で今季初勝利を挙げた3月27日以来の対戦で、無傷の今季3勝目を狙う。

◆【セ・リーグ/見どころ】最下位・DeNAが5月反攻開始、確立されてきた「勝利の方程式」

◆【3日予告先発】西武の新助っ人左腕・ダーモディは150キロ超のシンカーが武器

◆【打のキーマン】広島・西川龍馬、巨人先発・畠に昨季本塁打1本、タイムリー1本と好相性

記事提供:ベースボール・タイムズ
データ提供:野球DB


この記事が気に入ったらフォローしよう

最新情報をお届けします