【プロ野球/動画プレーバック】吉田正尚、オリックス戦10連勝中の楽天・田中将大から逆方向への豪快アーチ

オリックス・吉田正尚 (C)共同

5月11日から16日のプロ野球は、セ・リーグは11日に巨人・若林晃弘DeNA・三嶋一輝から勝ち越しアーチを放ち、チームを2連勝に導いた。また、13日には阪神・サンズ中日・又吉克樹の内角のシュートを引っ張り、逆転本塁打を放った。

パ・リーグでは、15日にオリックス・吉田正尚楽天・田中将大から逆転となる8号3ランでチームの勝利に貢献。さらに16日は、1回にロッテ荻野貴司マーティンが2者連続弾などでプロ初登板の佐々木朗希を援護した。

ここでは、先週のホームランを動画とともにプレーバックする。

◆【プロ野球/打率TOP5】好不調トレーダー 楽天・田中将大から逆転弾を放った吉田正尚 5月の打率.438と無双状態へ

■動画プレーバック(5/11~5/16)

5/11 中日・高橋周平
「嬉しい今季1号はバックスクリーン一直戦」

14日のヤクルト戦でセンターへのタイムリーヒットを放つなど2安打2打点と調子も上向き。そんな中、11日の阪神戦では、第1打席でエース・西勇輝の真ん中に入ったチェンジアップをバックスクリーンへスタンドイン。先制となる一打は嬉しい今季1号となった。

5/11 巨人・若林晃弘
「打球はライトスタンドへ 決勝アーチを放つ」

坂本勇人など怪我人が続出する中、原辰徳監督の期待に応えている若林晃弘。11日のDeNA戦では、同点で迎えた9回にクローザー・三嶋一輝が投じたフォークボールをフルスイング。打球はあっという間に右中間スタンドへ。決勝打を放ち、チームの勝利に貢献した。

5/14 ソフトバンク・上林誠知
「工藤監督の起用に一発回答 打球は右中間スタンドへ」

5月の打率.321と好調の男は、14日の日本ハム戦で4点リードの7回に谷川昌希が投じた4球目のシュートを引っ張り、打球は右中間へダメ押しとなる今季2号を放った。この日は3安打2打点と先発・石川柊太を援護した。

5/15 オリックス・吉田正尚
「田中将から逆転弾 フルスイングした打球は左中間へ」

12日から15日の3試合でマルチヒットを記録するなど打率.355と独走状態。15日の楽天戦では、2点ビハインドで迎えた6回裏に好投手・田中将大のツーシームを捉え、左中間へ逆転となる3ランアーチを放った。前日には、3月・4月の月間MVPを受賞した涌井秀章からも打つなど2試合連続でエース級の投手を打ち崩した。

5/16 ヤクルト・村上宗隆
「打球はグングン伸びて広いバンテリンドームの左中間スタンドへ」

打率.323で2位につける若き大砲。16日の中日戦で、1回表に6試合連続でQSと好投を続ける柳裕也が投じた外角のチェンジアップを捉え、打球はグングン伸びて逆方向へ。セ・リーグのホームランダービーで単独トップに立つ今季11号を放った。

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文・SPREAD編集部


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