【プロ野球/動画プレーバック】“令和の怪物”佐々木朗希のプロ初登板、ダルビッシュ有も称賛した150キロ超連発

ロッテ・佐々木朗希 (C)共同

11日から16日のプロ野球では、16日にロッテ・佐々木朗希がプロ初のマウンドへ。西武の打線を相手に5回4失点150キロ超えのストレートを投げるなどファンを魅了した。また、14日にはオリックス・山岡泰輔が変化球を低めに集めて8回3失点と好投。今季2勝目を挙げた。

ここでは、先週の投球を動画とともにプレーバックする。

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■動画プレーバック(5/11~5/16)

5/12 楽天・則本昂大
「ドクターKの本領発揮 山賊打線を相手に10奪三振」

4/7以来の勝利を目指し登板した楽天・則本昂大。この日は初回に森友哉中村剛也から連続三振を奪うなど立ち上がりが安定。2回以降もストレート、スライダー、フォークなどを低めに集め、7回3失点10奪三振と好投して久々の白星を掴んだ。

5/14 オリックス・山岡泰輔
「制球力抜群 精度の高い変化球を三振を奪う」

7日のロッテ戦では、5回5失点とゲームを作ることができず、敗戦。14日の楽天戦では、制球力抜群。特に縦スラとチェンジアップで三振を奪うなど8回3失点とゲームを作った、打線の援護もあり、相手先発・涌井秀章との対決を制して今季2勝目を挙げた。

5/15 西武・平良海馬
「これぞねじ伏せる投球 22試合連続無失点」

開幕から22試合連続無失点と圧倒的な投球を続ける西武・平良海馬。15日のロッテ戦も、3点リードの9回に登板して最速155キロの真っ直ぐにスライダー、カットボール、チェンジアップを織り交ぜて3者凡退で試合を締めた。この無失点投球どこまで続けるか、注目だ。

5/16 ロッテ・佐々木朗希
「“令和の怪物”がプロ初登板 コントロールされた豪速球で三振を奪う」

2軍では5試合を投げて1勝0敗で防御率0.45の好成績を挙げた中で、プロ初のマウンド。1回に先頭の若林楽人に初球のストレートを痛打されるなど1アウト1、3塁のピンチも4番・山川穂高を三振に奪うなど0点に抑えた。2回以降も制球された最速154キロのストレート、140キロ台のスライダーとフォークで三振を奪うなど5回4失点で降板。勝ち星はつかなかったものの、潜在能力の高さを見せつけた。

5/16 楽天・早川隆久
9回98球の省エネ投球 プロ初完封

ドラ1・早川隆久はパ・リーグハーラートップの5勝を挙げるなど新人王争いに名乗りを上げる活躍。16日のオリックス戦では、ロースコアで試合が進む中、島内宏明の先制本塁打を守り抜き、9回無失点8奪三振の投球で新人一番乗りの完封勝利。しかも98球と省エネ投球も光った。

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文・SPREAD編集部


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