【MLB】両リーグ独走14号の大谷翔平に米称賛の嵐、敵将「もう大谷のプレーを楽しむしかない」

エンゼルス・大谷翔平(2021年5月19日)(C)Getty Images

ロサンゼルス・エンゼルス大谷翔平は18日(日本時間19日)、本拠地アナハイムでのクリーブランド・インディアンス戦に「2番・DH」で先発出場。第1打席で3試合連続本塁打となる14号ソロアーチを放った。

第2打席でも中前打を放ち、マルチ安打をマークした。この日の大谷は3打数2安打、1打点、2得点。エンゼルスは5-6で競り負け、連勝は2で止まった。

◆【動画】「近距離カメラ」で捉えた大谷翔平の14号“確信歩き”、打った瞬間、スタジアムは大歓声の渦に

■トップを走る14号に米メディアが過熱

初回1死の第1打席に両リーグトップとなる14号を放った大谷。打球速度112マイル(約180.2キロ)、飛距離440フィート(約134.1メートル)で、本塁打ダービーで2位のアトランタ・ブレーブスアクーニャジュニアニューヨーク・ヤンキースジャッジらに2本差をつけた。

3戦連発となる一撃に、米メディアも連日の盛り上がりを見せた。米放送局『ESPN』が「ショウヘイの素晴らしさを表現する方法がもう見つからない」とツイートすれば、米スポーツ専門メディア『ジ・アスレチック』のブレント・マグワイア記者は自身のツイッターを更新し、大谷の放った完璧な一発を「爆弾」と評した。

また、MLB公式サイトは「スポーツ界で畏敬の念を集める大谷」と題した特集記事を掲載し、MLB関係者をはじめ、NBA選手やNFL選手、メディアの声を紹介した。

NFLアリゾナ・カージナルスJ.J.ワットが「大谷が野球界でやっていることは常軌を逸している」とツイートしたことや、NBAブルックリン・ネッツケビン・デュラントが「別の種類の生き物」と、大谷を評したつぶやきを掲載した。

◆「明日は先発として投げるんだが…」大谷翔平、登板前日の3戦連発弾に現地放送局も“お手上げ”


この記事が気に入ったらフォローしよう

最新情報をお届けします