■立ち居振る舞いに感銘受けた敵将も
特集内ではMLB関係者の話も伝えており、先日の対戦で痛い目にあったボストン・レッドソックスのコーラ監督は「あんな選手は見たことない。NFLで言えば、(メジャーにも在籍した)ディオン・サンダースだろうか。彼らは化け者だ。普通は見ることができない」と話し、異なる競技で活躍した“二刀流”になぞらえた。

ここ5試合で4本塁打と好調なエンゼルス・大谷翔平(2021年5月19日)(C)Getty Images
日本球界からもチョイスされ、オリックスのアダム・ジョーンズが「オオタニはフラットに見ても印象的だ。本当にすごい」と称賛したツイートを掲載した。
また、記事ではプレー以外の面にもスポットを当てており、ヒューストン・アストロズのダスティ・ベイカー監督の「審判や相手選手にも挨拶をする。感銘を受けた」というコメントを紹介。立ち居振る舞いもリスペクトされる要因になっているとした70歳の名将の見解を載せた。
レッドソックスのコーラ監督が「対戦はタフだけど、もう大谷のプレーを楽しむしかない」と話したように、敵味方問わず、全米が大谷のファンになっているようだ。
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文・SPREAD編集部
















