【日本ダービー/馬場情報】東京は「芝:良/ダ:良」でスタート、芝のクッション値は「9.7」で高速決着か

第88回日本ダービー(GI、東京芝2400m)が行われる東京競馬場の馬場情報が30日、JRAより発表された。

東京の芝・ダートともに「良」の発表。芝のクッション値は土曜の「9.6」よりわずかに硬めに推移し、標準「9.7」と計測された。芝の含水率も土曜と比べて減少し、直線「13.6%(前日14.8%)」、4角「11.6%(前日13.2%)」となっている。

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前日土曜の東京7R・3歳1勝クラス(グレアリングアイ)では芝2400m2分23秒8の好タイムが出た。東京11R・葉山特別(セリユーズ)は芝1600m1分32秒5で、昨年の同レース(ナスノシンフォニー)は1分33秒3。ペース次第ではあるが、昨年の日本ダービー(コントレイル)の勝ち時計2分24秒1を上回る高速決着が予想される。

29日午前に計測された東京芝・ダートの含水率、芝のクッション値は以下のとおり。

■前日/5月30日(日曜)

含水率
┗直線=芝13.6%|ダ7.8%
┗4角=芝11.6%|ダ6.6%
芝のクッション値=9.7[標準]

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■前日/5月29日(土曜)

含水率
┗直線=芝14.8%|ダ8.8%
┗4角=芝13.2%|ダ7.9%
芝のクッション値=9.6[標準]

■参考/前年 5月31日(日本ダービー当日)

含水率
┗直線=芝12.6%|ダ3.0%
┗4角=芝13.5%|ダ3.2%
※芝のクッション値は2020年9月11日から公表

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文・SPREAD編集部


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