【MLB】大谷翔平、バースデーゲームで久々の単打 執拗な内角攻めに苦しみ5打数1安打

エンゼルス・大谷翔平(C)Getty Images

ロサンゼルス・エンゼルス大谷翔平は5日(日本時間6日)、エンゼル・スタジアムでのボストン・レッドソックス戦に「2番・DH」で出場。5回の第3打席でレフト前へのヒットを放ち5打数1安打で打率は.277。日本人最多本塁打となる32号はお預けとなった。チームは4-5で敗れ、連勝は4でストップした。

◆【実際の画像】枕全面にプリントされた“6種類のオオタニサン” この日の試合で配布された「大谷枕」を笑顔で抱える水原一平通訳

■苦しめられたツーシームをレフト前へ

第1打席でツーシームを軸に内角を攻められた大谷は、ボール球のチェンジアップに空振り三振。続く第2打席では初球のツーシームを引っ張るも、バットを折られ遊ゴロに倒れた。しかし、第3打席では内角へのツーシームを振り抜き、詰まりながらもレフト前ヒットを記録。第4打席はレフトフライ、一打逆転のチャンスで迎えた9回裏の第5打席は二ゴロに倒れた。なお、6回から登板した澤村拓一との対戦は実現しなかった。

直近7試合で7発と本塁打を量産していた大谷だが、単打は6月25日(同26日)のタンパベイ・レイズ戦でのバント安打以来となった。

◆大谷翔平の27歳バースデーに祝福の声続々 6種類の顔がプリントされた「大谷枕」も配布

◆大谷翔平、際どいジャッジに苦笑い 打席での「ストライク判定」をデータで振り返る

◆大谷翔平は「ナイキの広告に起用されるべき」万能ぶりを発揮で現地から異例の提言

文・SPREAD編集部


この記事が気に入ったらフォローしよう

最新情報をお届けします