【レパードS/前走ローテ】過去10年で4勝を挙げている「ユニコーンS組」 5着に惨敗のクリーンスレイトに注目

8日に新潟競馬場で行われる第13回・レパードS(GIII、ダ1800m)の過去10年データを紹介する。

ホッコーハナミチは前走古馬混合戦のインディアントロフィーをレコードで制し、勢いに乗っている。父ホッコータルマエは12年のレパードSを制しており血統面でも期待したい。

良血馬ルコルセールは現在ダートで3連勝中、勢いそのままに重賞も制するか。現在2連勝中のキャリアリズムはこれまで連対を外しておらずここでも堅実な走りに期待がかかる。

その他、いわき特別を制し2勝クラスを突破したメイショウムラクモやユニコーンステークス5着のクリーンスレイトも虎視眈々と上位をうかがう。

ここでは予想のヒントになる「前走ローテ」を分析していく。

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■2連勝中のアリエノールのローテに不安材料あり

過去10年、最多勝利を挙げている前走ローテはJDD組とユニコーンS組の4勝。ロードシュトロームは前走JDDで6着と大敗してしまっているが、複勝率が45.5%と好アベレージを残しているようにこの馬の好走に期待したい。

JDD【4-3-3-12】勝率18.2%、連対率31.8%、複勝率45.5%
ユニコーンS【4-0-0-17】勝率19.0%、連対率19.0%、複勝率19.0%
濃尾特別【1-0-0-3】勝率25.0%、連対率25.0%、複勝率25.0%
500万下【0-1-0-9】勝率0.0%、連対率10.0%、複勝率10.0%

好アベレージの前走ローテを使ってきた馬は、ユニコーンS組のクリーンスレイト一頭のみ。

また、前走の距離別に成績を分けてみると以下の通り。

1400m【0-0-1-6】勝率0.0%、連対率0.0%、複勝率14.3%
1600m【5-1-2-30】勝率13.2%、連対率15.8%、複勝率21.1%
1800m【1-6-0-32】勝率2.6%、連対率17.9%、複勝率17.9%
2000m【4-3-3-15】勝率16.8%、連対率28.0%、複勝率40.0%

最も馬券に絡んでいるのは前走2000mの10回で勝率、連対率、複勝率ともにトップの数字となっている。1600m、1800mも狙い目となっており、同距離もしくは±200mのレースを使った馬を狙うのが馬券の攻略のヒントとなりそうだ。

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文・SPREAD編集部


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