【甲子園】木更津総合の”強さ”が話題に「野球が完成している…」「まじで強い」

第100回全国高校野球選手権大会11日目の第2試合で、木更津総合(東千葉)と興南(沖縄)が対戦。木更津総合が投打で興南を圧倒し、7-0で完勝した。

派手さはないものの、木更津総合は攻守ともに隙のない野球で勝利を手繰り寄せた。

木更津総合の巧みな試合運び

初回、先発の野尻幸輝投手がワンアウト一、二塁のピンチを招くと、興南の塚本大雅選手に安打を浴びる。

二塁走者に本塁を狙われるも、太田翔梧選手が本塁へレーザービームのような好返球を見せ、先制点を与えなかった。

また、五回にも同様の場面があったが、そこでも東智弥選手が矢のような送球を見せて走者を刺し、試合の主導権を渡さなかった。

打っては二回に先制点を奪うと、五回に中押し点。七回、八回、九回にはダメ押し点を奪う試合巧者ぶりで相手の戦意を喪失させた

八回には積極的な走塁で相手のエラーを誘ったほか、ワンアウト満塁の場面でスリーバントスクイズを手堅く決めるなど隙のない攻撃を見せた。

そんな木更津総合の隙のない戦いに、SNS上ではたくさんの声が寄せられていた。

木更津総合の強さが話題に

スリーバントスクイズを決めたことや、外野からの度重なる好返球で試合のリズムを作っていたことなど、攻守における隙のなさに言及する声が多く寄せられていた。

2016年以来、2年ぶりに16強入りを決めた木更津総合。12安打を放ち、1回戦の敦賀気比(福井)戦に続いて二桁安打を記録した。

強力打線はもとより、隙がない完成度の高い野球をまざまざと見せつけられた。

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