高校野球大好き芸人・かみじょうたけし、始球式前の板東英二との2ショットを公開

今年で100回目を迎えた全国高校野球選手権大会。

記念大会を盛り上げようと開幕日から最終日まで毎日、過去に甲子園を盛り上げた名選手たちが登場する『レジェンド始球式』が行われている。

8月16日のマウンドに上がったのは徳島商で1958年大会に出場し、いまなお破られていない1試合25奪三振、大会通算83奪三振の記録を持つ板東英二さんだった。

高校野球大好き芸人として知られるかみじょうたけしさんがツイッターを更新して、登板前に板東さんと撮った2ショットを掲載している。

かみじょうさんは板東さんのモノマネを持ちネタにしており、2006年大会で斎藤佑樹投手(日本ハムファイターズ)に奪三振記録で迫られ、「ヒヤヒヤして僕がハンカチで汗を拭いましたわ」と話す漫談を披露したことがある。

かみじょうさんは板東さんと手を繋いだ写真を「さぁ、いきましょか!」と投稿。マウンドへの付き添いは「もはや介護やないかい!」と断られたそうだ。

実際には大会に選ばれたエスコートキッズと手を繋ぎ甲子園のマウンドに上がった板東さん。投じられたボールはショートバウンドして外角低めのミットに収まった。

かみじょうさんの投稿には「ダブル板東さんやー(笑)」「すごい2ショット!」と共演を喜ぶ声のほかに、御年78歳でホームベースまで球が届いたことに対する「78歳でナイスピッチングでしたね」「最高のピッチングでした!」「素晴らしい始球式でしたね」などのコメントが寄せられている。

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