【甲子園】浦和学院・渡邉勇太朗、大谷翔平そっくりの投球フォームに「めっちゃ似てる」

何かを始めるとき上達の近道は「良いお手本を見つけて模倣してみること」と言われる。

模倣の上に練習を繰り返して自分のオリジナリティを築くことはスポーツでも芸事でも推奨されているが、そうした観点からいくと現代は繰り返し映像を見られる環境が整っているため、プロ選手のプレーを参考にしながら自分の型を作っていきやすい。

8月12日の全国高校野球選手権大会で第2試合に登場した浦和学院(南埼玉)の渡邉勇太朗投手は、憧れの選手だという大谷翔平投手(ロサンゼルス・エンゼルス)を手本に自分を磨いてきた。

試合を見た高校野球ファンからは「本人も憧れてると言ってる大谷翔平そっくりな投球フォーム」「大谷翔平選手そっくりのフォームから早くも149キロマーク」「浦和学院の渡辺くんめっちゃ大谷翔平とフォーム似てる」などの声が寄せられている。

仙台育英打線を6回無失点に抑えて勝利

190センチ、90キロの恵まれた体格から最速149キロのストレートと切れ味鋭いスライダーを投げ込んだ渡邉投手は、仙台育英打線を六回まで3安打、無失点に抑える好投を見せた。

浦和学院は中盤から3投手による継投リレーで仙台育英打線をかわし9-0で勝利。5年ぶりの出場で2回戦に駒を進めている。

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