龍谷大平安の魔曲『怪しいボレロ』に高校野球ファン戦慄「今日の怪しいボレロの得点率100%やろ」

8月15日に行われた第100回全国高校野球選手権大会で、龍谷大平安(京都)が八戸学院光星(青森)に14-1で勝利した。

強豪校同士の対戦で思わぬ大差がついたこともさることながら、試合途中からSNSでは龍谷大平安のチャンステーマ『怪しいボレロ』の得点力に高校野球ファンがざわついた。

怪しい曲に乗って得点を積み重ねた龍谷大平安

龍谷大平安のオリジナル曲『怪しいボレロ』は同校を象徴するチャンステーマだが正式名称は定かではなく、出だしのリズムがモーリス・ラヴェルの『ボレロ』に似ていること、なにか大きなものが迫ってくるような怪しさがあることから通称『怪しいボレロ』と呼ばれるようになった。

単に『怪しい曲』とだけ言う場合もある。この曲に合わせてアルプススタンドでは「H」の人文字が作られる。

龍谷大平安の得点チャンスが多くあった八戸学院光星戦では『怪しいボレロ』の出番も多く、ことごとくチャンスが得点に結びつく展開に「今日は怪しいボレロ中毒展開」「チャンスが多すぎて怪しいボレロばっかりやん」「今日の怪しいボレロの得点率100%やろ」などの声が聞かれた。

また、応援歌ごとの打撃成績を記録していた高校野球ファンもおり、そのデータによると『怪しいボレロ』の打撃成績は13打数7安打、12打点、打率.538と高いものだった。

大勝で甲子園通算101勝目を手にした龍谷大平安は3回戦に勝ち進み、17日の試合では日大三(西東京)と対戦する。

次回も『怪しいボレロ』が多く演奏される展開になるか。

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