【新潟記念/穴馬アナライズ】サウスポーの血を引く伏兵馬 重賞初挑戦も好条件揃いで勝利なるか

■パルティアーモ

パルティアーモは5月のメトロポリタンS以来、4カ月ぶりの実戦となる。その前走では2番手からレースを進め、残り100mのところで抜け出したものの、勝ち馬の強襲に遭い僅差の2着。負けはしたが、昇級初戦でいきなりメドを立てた内容は評価していいものだろう。

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左回りで4勝を挙げた母リビアーモと同じくパルティアーモも“サウスポー”で、新潟コースは【3-1-1-1】と好成績。メンバー最軽量となる52キロも好材料で、ハンデ戦の恩恵を最も受けそうだ。

久々となるが、8月中旬から入念に乗り込まれているだけあって気配はいい。いまの充実度、そしてこの条件なら重賞初挑戦でもいきなりがあっても驚けない。

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著者プロフィール

山田剛(やまだつよし)●『SPREAD』編集長
アスリートの素顔を伝えるメディア『SPREAD』の編集長。旅行・アウトドア雑誌のライターを経て、競馬月刊誌「UMAJIN」の編集長として競馬業界へ。その後、Neo Sports社にて、「B.LEAGUE」「PGA」「RIZIN」等のスポーツ×ゲーミフィケーション事業に携わり、現在に至る。競馬は、1995年マイルCSの16番人気2着メイショウテゾロの激走に衝撃を受けて以来、穴馬予想を追求し続けている。


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