【甲子園】大阪桐蔭の圧倒的な試合展開に「強すぎて引くわ…」

第100回全国高校野球選手権大会の決勝戦で、大阪桐蔭(北大阪)が金足農(秋田)と対戦し、圧倒的な強さを見せつけて13-2で大勝した。大阪桐蔭は史上初となる2度目の春夏連覇を達成した。

大阪桐蔭打線は、初回から金足農のエース・吉田輝星投手をとらえる。ツーアウト満塁の好機を作ると、ワイルドピッチと石川瑞貴選手の2点適時打で幸先よく3点を先制した。

その後も攻撃の手を緩めず、四回には宮崎仁斗選手が3ランホームラン、五回には根尾昂選手が2ランホームランを放つなど一挙に6点を追加。中盤で12-1と大量リードを奪って試合を決めた。

投げては先発の柿木蓮投手が安定感抜群の投球で完投し、金足農打線を5安打2失点に抑えた。

桐蔭は「引くほど強い」

大阪桐蔭の攻守における完成度の高さに、SNS上では「強すぎる…」といった声が多く寄せられていた。

今大会屈指の好投手・吉田投手を攻め立てて大量点を奪った大阪桐蔭打線と、幾度となく劇的な勝利を生み出した金足農打線を冷静な投球で封じ込めた柿木投手。

夏の甲子園決勝の舞台で、大阪桐蔭の強さをまざまざと見せつけられた。

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