【甲子園】金足農・吉田輝星、禁止されていた“侍ポーズ”を決勝で披露…SNS上では称賛の声

第100回全国高校野球選手権大会の決勝戦で、金足農(秋田)と大阪桐蔭(北大阪)が対戦。

103年ぶりの決勝進出を果たして東北勢初の全国制覇を狙った金足農だったが、エースの吉田輝星投手が大阪桐蔭の強力打線に屈し、2-13で敗れた。

吉田投手は準決勝までの5試合を一人で投げ抜いてきたが、この試合では変化球の制球に苦しみ、結果として直球を狙い打たれた。

それでも、今大会で吉田投手の代名詞の一つとなった「侍ポーズ」は決勝の舞台でも健在だった。

自粛要請が出ていた侍ポーズ

侍ポーズとは、吉田投手と中堅手の大友朝陽選手が互いの守備位置につく時に行うルーティンワーク。マウンドと遠く離れたセンターとでタイミングを合わせつつ、刀を抜く仕草をする。

毎試合のように見せた吉田投手の快投とともに同ポーズも話題となっていたが、高校野球連盟からは自粛が要請されていた。

それでも決勝の舞台で侍ポーズを披露した吉田投手に、多くの高校野球ファンが反応を見せた。

大阪桐蔭の前に力尽き東北勢悲願の初優勝は果たせなかったが、最後まであきらめずに戦い抜いた金足農の奮闘ぶりは多くの高校野球ファンの心に刻まれたに違いない。

そして、マウンドで躍動し続けた吉田投手の姿は“侍”そのものだった。

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