【プロ野球/セ・リーグ】首位阪神を追う上位2チームが直接対決、ヤクルト村上は巨人の前で記録達成なるか

▼セ・リーグ対戦カード

■9/17〜9/18:巨人 vs ヤクルト(東京ドーム)
■9/17〜9/18:阪神 vs 中日(甲子園球場)
■9/17〜9/18:広島 vs DeNA(マツダスタジアム)

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■広島は自力CS消滅の危機を回避できるか

首位阪神を追う2チームが東京ドームで直接対決。勝率の差で2位のヤクルトは、初戦に奥川恭伸がこれまでの中10日以上ではなく、今季初の中9日で先発。巨人戦は7月の先発で6回6安打3失点、7奪三振で勝利投手になっている。攻撃陣では史上最年少での通算100号本塁打に王手がかかっている村上宗隆が、今季の巨人戦でカード別では最多の8本塁打をマークしており、記録到達の可能性が高そうだ。

巨人は今季のヤクルト戦で3戦2勝の高橋優貴が初戦に先発。攻撃陣は新外国人のハイネマン、今季初昇格でいきなりお立ち台に上がった八百板卓丸など、新戦力に期待。

首位の阪神は9月に入って好調な4位中日と2連戦。中日は自身3連勝中の大野雄大、投手三冠を狙う柳裕也が先発の見込みで、大野は今季の阪神との対戦防御率1.69、柳は同0.00と万全の態勢だ。

阪神は近本光司が今季の中日戦で対戦打率.339、マルテが同.306をマークしているが、両者とも柳からは無安打と不安材料もある。

DeNAとの2連戦の結果次第では自力CS進出の可能性が消える広島は、大瀬良大地九里亜蓮の同級生コンビの先発で必勝態勢。DeNAは移籍後二度目の先発となる宮國椋丞を、今季の広島戦でともに5本塁打のオースティンソトの両外国人が援護する。
※17日の広島対DeNA戦は、中止が発表されております。

(成績は9月16日時点)

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記事提供:ベースボール・タイムズ
データ提供:野球DB


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