【ローズS/穴馬アナライズ】人気の盲点は前走惜敗馬 「サウスポーの可能性を秘めている」1頭とは

■エイシンヒテン

4か月ぶりだった前走の藻岩山特別では先手を奪うも、終始勝ち馬にプレッシャーをかけられる展開だったエイシンヒテン。苦しい流れになってしまったが、それでも大きく崩れず4着に留まっていたあたり、力をつけてきている証拠だろう。

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左回りは今年2月のクイーンCで一度経験あり。勝ち馬で、のちのオークス2着馬アカイトリノムスメからコンマ2秒差の4着と善戦しているあたり、サウスポーの可能性を秘めていると見た。さらに久々を叩かれてガス抜きができたからか、体調は型通りに良化している。狙うなら今回だろう。

マイペースで行けそうなメンバー構成もよく、逃げ残りからの波乱に期待したい。

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著者プロフィール

山田剛(やまだつよし)●『SPREAD』編集長
アスリートの素顔を伝えるメディア『SPREAD』の編集長。旅行・アウトドア雑誌のライターを経て、競馬月刊誌「UMAJIN」の編集長として競馬業界へ。その後、Neo Sports社にて、「B.LEAGUE」「PGA」「RIZIN」等のスポーツ×ゲーミフィケーション事業に携わり、現在に至る。競馬は、1995年マイルCSの16番人気2着メイショウテゾロの激走に衝撃を受けて以来、穴馬予想を追求し続けている。


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