トーレスがイニエスタとの2ショットを公開…15歳から共に戦ってきた盟友

サッカーの天皇杯4回戦が8月22日に行われ、サガン鳥栖の元スペイン代表FWフェルナンド・トーレス選手に来日初ゴールが生まれた。試合も鳥栖がヴィッセル神戸を3-0で下している。

試合後にインスタグラムを更新したトーレス選手は、神戸の元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ選手との2ショットを公開した。

トーレス、イニエスタ、ポドルスキの初対戦に高い注目

夏の移籍市場でともに世界的なスターを加えた両チーム。

神戸には元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ選手もおり、3人がピッチ上で顔を合わせる初めての試合とあって注目度は高かった。

トーレス選手、イニエスタ選手はともにベンチスタートになったが後半11分、2点ビハインドの神戸が先にイニエスタ選手をピッチに送り出し、鳥栖も同19分にトーレス選手を投入。

そして同39分、福田晃斗選手からのパスにトーレス選手がダイレクトで合わせたシュートがゴールネットを揺らし、待望の来日初ゴールが生まれた。

15歳のときから代表で一緒だった友人と日本で再会

トーレス選手とイニエスタ選手は2010年の南アフリカ・ワールドカップ(W杯)で、スペイン代表として同国初のW杯制覇に貢献した。

盟友と日本で再会したトーレス選手は、試合後にイニエスタ選手と肩を組む写真をインスタグラムにアップした。

「こういう素晴らしい瞬間をサッカーは与えてくれる。僕たちは15歳のとき代表チームで一緒にプレーし始めた。キャリアのなかで最高の瞬間をいくつも共有してきたし、今日こうして日本で再会した。いつだって友人である君と会うのは嬉しいよ

ファンからも「あなたの素晴らしい初ゴールを目の前で観ることができて嬉しかったです!」「感動!泣きそうだ!」「トーレスのJ初得点がイニエスタとの対戦だったってのは非常に熱い」など2ショットには大きな反響が寄せられている。

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