アディダス本社の壁にはアスリート達のサインがたくさん?女子バスケ・水島沙紀も「人生初壁サイン」

トヨタ自動車アンテロープスに所属する水島沙紀選手が8月23日にインスタグラムを更新して、人生初という壁サインの様子を公開した。

水島選手は「先日、adidas本社にお邪魔してきました」の題で更新すると、アディダスに縁があるアスリートたちのサインが書かれた壁に、自分のサインを書き加えている写真を載せた。

「有名人ばかりで恐縮ですが私も負けずに頑張りたいと思います!」という水島選手に、ファンからは「壁サインになると超一流感が出ますね」「カッコいいです」「さすが、スタープレイヤー。憧れます」などのコメントが寄せられている。

アジアカップ3連覇に貢献した遅咲きの日本代表

2017年7月に行われたアジア・カップ決勝では、オーストラリア相手に26得点を決める活躍を見せた水島選手。チームも74-73で勝利しアジア3連覇を果たした。

日本のアジア制覇に大きく貢献した水島選手だが、バスケットボールプレイヤーとしては遅咲きの部類に入る。

高校時代は女子バスケットボールの名門・桜花学園高校で渡嘉敷来夢選手、岡本彩也花選手らと三冠を成し遂げたが、高校後は教師を目指して東京学芸大学に進学した。

いよいよ明日💟💟 たくさんの応援よろしくお願いします✨

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高校時代のチームメイトが実業団に活躍の場を移すなか、関東2部にいたチームを1部に昇格させることを目標にプレーしたが、それは果たせないまま卒業することになる。

その悔しさもあって再びトップレベルで競うため、卒業後はトヨタ自動車に入り実業団選手としてのプレーを開始した。

26歳にして代表初招集を受けて臨んだアジアカップで結果を残し、今後は2020年の東京五輪でも活躍が期待される。

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