【関屋記念/脚質傾向】逃げの単勝回収値がトップ「168」も、注目すべき上がり3Fの順位
14日に新潟競馬場で行われる第57回関屋記念(GIII、芝1600m)のデータを紹介する。 前走・安田記念8着から巻き返しを狙うイルーシヴパンサー、2020年のホープフルSを制したGI馬ダノンザキッド、前走・京王杯スプリ…
コラム14日に新潟競馬場で行われる第57回関屋記念(GIII、芝1600m)のデータを紹介する。 前走・安田記念8着から巻き返しを狙うイルーシヴパンサー、2020年のホープフルSを制したGI馬ダノンザキッド、前走・京王杯スプリ…
コラム7日は札幌競馬場でエルムS(GIII、ダ1700m)、新潟競馬場でレパードS(GIII、ダ1800m)が行われます。 週末にダート重賞が2鞍組まれている珍しい日程ですね。なお、エルムSは2009年の新潟開催、2013年と…
コラム■ラブパイロー 昨年11月のカトレア賞15着以来、久々のダート挑戦となった前走の関東オークスでは、果敢に逃げて5番人気2着。グランブリッジの末脚にこそ屈したものの、南関二冠牝馬スピーディキックにはしっかり先着を果たすなど…
コラム■トウセツ 2勝クラスへの昇級初戦となった前走・インディアトロフィーは、アラジンバローズの逃げ切りを許して2着まで。敗れはしたが、勝ち馬はまだ底を見せていない強豪馬で、3着馬に3馬身ほど千切っていたことを考えれば勝ちに等…
コラム■カフジオクタゴン 前走の鷹取特別は2走前の敗戦もあって5番人気に甘んじていたが、先団から力強く抜け出して勝利。年長馬らを相手に3馬身差のVを果たしている。まともに走れれば、2勝クラスでは力が違っていた。 ◆【レパードス…
コラム■メイショウユズルハ 【中間調整】前走・わらび賞では正攻法から、押し切って2馬身半差の快勝。抜け出してフワッとした面も見せるも、鞍上・岩田康騎手が懸命に闘争心を維持させたあたり、さすがの腕前と言えた。そこで2着に下したエ…
コラム■ホウオウルーレット 【中間調整】JDDが補欠のまま出走叶わず、次善の策として臨んだ前走・いわき特別で2着に5馬身差の快勝。ハンデ54キロの恩恵があったにせよ、小回り福島で末脚を爆発させコースレコードタイをマークするオマ…
コラム■ハピ 【中間調整】そこまで無傷3連勝とあって、前走の交流GI・JDDでは2番人気という支持。しかしレースはスタート直後に窮屈となり後方から。4角で8番手あたりまで盛り返し、上がり3Fはメンバー最速の37秒8だったが前を…
コラム■タイセイドレフォン 【中間調整】前走・弥富特別が古馬との初対戦だった。上々の出脚からイン4番手を確保すると、直線に向いて進路を外へ切り替え、そこからは一方的な展開。持ったままで後続を突き放し、結局2着に8馬身差という圧…
コラム第27回エルムS(GIII、ダ1700m)の枠順が5日、JRAより発表された。 8連勝中のブラッティーキッドが3枠4番、連覇を狙うスワーヴアラミスが7枠12番、昨年の2着馬で重賞初制覇がかかるオメガレインボーが3枠3番、…